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「ラーメン:600円」@源来軒の写真坂内食堂 喜多方本店を堪能した後、車内で喜多方ラーメンマップを眺めます・・・。たくさんありますね!
そして・・・やはり喜多方ラーメン発祥の店へ行きたいですよね!近いですし!
焼「よし、この源来軒とやらにGO!」
友「・・・・・・」
そして到着です。ちゃんと専用駐車場もあります。
入店。お昼時でしたが先客3名。男性店員さんが「なんだなんだ?」という感じで口をポカンと開けて私たちを見つめております。え?え?お客以外の何に見えたんです?お食事処の概念を覆すミラクル接客。
特に席誘導も無いので近くのテーブルに勝手に座る・・・。男性店員さんピクリとも動かず。こちらを凝視。何者だ。間もなくおばあさんがお水を持ってきました。
おばあさんはメニュー表でラーメンが一番有名だよ的な説明を・・・ぞんざいな感じでしてくれます。アットホームさと馴れ馴れしさがブレンドしたような感じ。
・・・観光地でこんなのいちいち気にしてたらいけませんよね!ではラーメンを。
店内を眺める・・・。内装は実に町の中華料理屋さんって感じですね。メニューもラーメンだけじゃなく、丼ものやオムライスや焼肉定食まであります。
やはり有名店ゆえ、サインもたくさん飾られております。

そして10分ぐらいでラーメンが到着です。おっと今度は醤油ですね。普通の喜多方ラーメンっぽいですね。いただきます。
うん、普通に喜多方ラーメンですね。動物と煮干しのブレンドスープ。特に際立った特徴もなく、しみじみと喜多方~なお味です。
麺は中太多加水縮れ麺。柔らかくちょっとピロピロ食感。うん、普通に喜多方麺ですね。
チャーシューは豚バラ薄切り煮込み。旨みが抜けており、ダシガラな感じ。このあたりも町の中華料理屋さんっぽい。
後はメンマ・ナルト・ネギですね。普通でございます。
普通に完食し、お会計です。・・・お会計の時は急に愛想が良くなった!入店したときは私たちが食い逃げでもするような風貌に見えたのでしょうか?

発祥の地、味わいました!奇を衒った点はなく、ザ・喜多方ラーメンという感じでした。
それでも元祖なお店で食べられたということは良き思い出になりそうです。

さて・・・
焼「ねーねー、そしてさ、この超有名なとら食堂ってお店行きたいんだけど」
友「どこだよ。・・・は?白河?ほとんど栃木じゃねーか!」
焼「おーねーg」
友「駄目だ(ブロロロロロ)」
焼「・・・ちっ」
ということで残念ながらとら食堂には行けませんでした>< またいつの日か。

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