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「黒つけ麺」@煮干し らーめん てのごい屋 生田店の写真二度目の来店です。
一度目は普通のラーメンを食べ、今回はその時に周りみんなが食べていたつけ麺を食べることに・・・

つけ麺には黄と黒があり、黄は卵と全粒分の太麺(6分待ち)、黒は全粒粉のみの極太麺(15分)
とあるが、全粒粉が売りならばと黒を選んだ訳ですが・・・


正直言って期待はずれもいいところです。くどい。


前回食べたラーメンは煮干の香りのラーメンって感じでしたが、スープが薄いというか一味足りない感じでした。

今回つけ麺は、一味足りていない上にただむやみに濃くてくどい!

せっかくの全粒粉の麺も氷水で締めてしまっているので小麦が香る事もなくただ太くて硬いゴムを食べてる感じです。
さらにスープが無駄に濃くてくどいので合わせて食べても小麦の香りなんてしない。
これでは全粒粉を使っている意味がない。

さらに冷たい麺の上に冷たいメンマ、キャベツ、もやし、海苔のトッピングなのだが・・・
海苔以外はスープに合ってない。
(海苔の香りが足された時だけ多少味が良くなった気がしました)

正直、セブンイレブンのつけ麺のほうがまだバランスのいいものだと思います。

つけ麺だから濃度をだして麺にスープが絡めばいい。
つけ麺だから麺を氷水で冷やせばいい・・・
そんな感じで味もなにもわかってない人が『つけ麺』という形だけを真似して作ったように思えるバランスです。

これだけ濃すぎるスープなら最初から割りスープを一緒に出せばいい。

全粒扮を使っているのを売りにしたいのであれば、麺を冷やして締めて香りを飛ばしてしまうのではなく、湯切りした麺を別丼の割りスープの中にいれ、温かいままで、うどんの『釜揚げ』の様な食べ方をしたほうがいいのではないだろうか?
(スープを最初から好みのバランスに割れるし・・・まぁつけ麺と言えるかどうかは判らないけど、こんな特徴をワザワザ殺すような調理をするよりはマシになると思える)

なんにせよ、一味足りないのは変わらない。
もう来店することはないだろう。

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