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「ラーメン¥550」@青竹手打ちラーメン 日向屋の写真小山総合公園での陸上大会終了後、佐野プレミアムアウトレッツにゴーする前に大きく寄り道してみました。
妻は以前佐野ラーメンの美味しいお店に連れて行ったせいか比較的ウェルカムな反応だったのですが、いざ店先まで参りますと…むー30人以上並んでますな(&店内にも数組)。
妻に別の店(「まるQ」とか)にしようかたずねますと、
これだけ並んでいるのなら美味しいに違いない→ココが良いとのこと。
まあ並ぶのは妻ではなく僕なんですけどね…

列に接続したのが昼の12時過ぎ。北風ピープー吹きすさぶなか極めて牛歩な回転、1時間ほどかけてようやく店内に到達。さらに10分ほど待ったのち、小上がりに着席できました。

メニューはラーメン&トッピングによる差異しかありませんので、家族全員ラーメンを(除く息子)。
メンマラーメンにしようかとも思ったのですが、娘らはメンマ嫌いなので多分自動的にメンマラーメンになるだろうとの目論見です。
あと餃子を3皿お願いしました。

女将さんをはじめとする接客は極めて良好、人気店の驕りなんぞ微塵も感じさせません。
語尾を伸ばす挨拶が印象的、上尾の銀座堂のオヤジを彷彿とさせます。元気かな。

餃子は時間がかかる旨掲示がございましたが先に到着、追ってラーメンも配膳されました。
そして予想通りに娘2人は「メンマいらない」とマイ丼へ。僕自身が偏食だったため食べなきゃダメよと言えず、なによりメンマ20本以上になりましたw

さて塩ラーメンとも見紛うクリアなスープは鶏豚ガラでしょうか動物系に、カエシがジンワリ。そこにキリリとした塩気と少々の化調とでバランス良く飲ませてくれます。
卓上のペッパーは白黒ブレンド、旨みがさらに立ちますね。

そして自家製の青竹平打ち麺。
太さ不定、長さも不定。ピロピロ滑らかでモチプリっとした食感はまさに佐野ラーメン。
細い箇所は口の中で噛まずとも溶けてしまいます。

具材はチャーシュー、メンマ、ネギナルト。
チャーシューはホロリと崩れつつも適度なテクスチャーを有するバラの巻きタイプ。
スープを殺さない適度な塩梅、もっと欲しくなります。

メンマは味つけ控えめで食感はボリボリ言うかゴリゴリ。イイ感じです。
ネギの苦みはちょっと主張強めでした。

スープ完飲ごちそうさまです。
家族もウマウマと食べておりました。
他の佐野ラーメンのお店と比べて突出している印象はないですが、そもそも突出したら佐野ラーメンじゃなくなるでしょうから…

14時くらいの退店時にはまだ20人ほどの外待ち。
このあとアウトレットでスポーツウェアなど購入してから佐野駅で家族とお別れ、小山経由で新神戸。
なかなか良い1日でした。

投稿(更新) | コメント (4) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

おはようございます。
ご家族でラーメン。なによりです。佐野ラーメンって結構基本形なのですね。
弟が野木におりますが、蕎麦好きなヤツでして、去年訪ねた時は連れて行ってくれませんでした。

東方来 | 2013年12月11日 08:02

こんにちは。

コチラは久しくお邪魔しておりませんが、すっかり大行列店になっちゃいましたね。
なので近頃は並ばずに逝ける穴場探しがライフワークとなりつつあります。^^;

にばりき | 2013年12月11日 09:11

東方来さんありがとうございます。
佐野ラーメンはべらぼうにウマい!ではなく、老若男女誰しも啜れる美味しさと(個人的には)思っております。
弟さんが野木にいらっしゃるのでしたら是非一度。
大阪では向こう10年は食べられそうにありません。

立秋 | 2013年12月12日 23:19

さんありがとうございます
確かに県外ナンバー多かったですね~
僕も群馬ナンバーでしたけど…

並ばずに逝ける店、教えてください。
並びますのでw

立秋 | 2013年12月12日 23:21