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「博多塩とんこつ(全部のせ)」@博多ラーメン 鶴亀堂 日進本店の写真【店名】                 博多ラーメン 鶴亀堂 日進本店



【場所】                          日進市



【営業時間】             平日  11時30分~15時  18時~0時  



                土・日・祝  11時~30分~15時  17時~0時



【定休日】                          なし



【席数】                           20席





【写真】                    博多塩とんこつ(全部のせ)



【値段】                          730円



【スープ】                         塩豚骨



【麺】                          細麺ストレート



【点数】                           73点



【感想】



『鶴亀堂』の本店になる。系列店であるので、当然メニューは他の店舗と全く変わらない。

全く変わらないので何を注文しようかと悩んだ挙句、『塩とんこつ』をチョイスしました。

一度、『春日井店』で食した事があります。

注文して5分も経たずして運ばれて来るのは、流石博多ラーメンを専門としている店であります。

麺の茹で加減は『ハリガネ』。

蓮華にてスープを一口・二口と口の中に運ぶ。非常に『さっぱり』とした後味の中にも、しっかりと豚骨独特の旨味と甘みが緩やかに広がる。

当然、基本メニューの『博多とんこつ』・『味噌とんこつ』に比べると、豚骨独特の重量感や濃厚さはないが、それでもスープに力強さとコクの深みを感じる。

初めて食した時は、少し塩が強く感じたが、やはり慣れもあるのかな?今回は思ったよりも塩自体の塩辛さは無かった。

『麺』は、やはり・・・・と言うか定番の『細麺ストレート』。

小麦粉の自然で豊かな香りと甘さが噛めば噛む度に口の中に広がって行くし、スープとの絡み具合も絶妙で、しっかりと持ち上げてくれる。

この店でも博多ラーメンを専門としている店では、一杯分の麺の量が少ないので替え玉は必須となるが、流石に『塩』がベースになるとスープが少し薄くなるので、ラーメンダレをスープに直接ではなく、替え玉の麺の上から一周程度加え、少しラーメンダレが馴染む様に解しつつ、スープに投入する。

替え玉では麺の食感や風味を変えたいので、一段階落とした『バリカタ』にした。

博多ラーメンでは、一番適している茹で加減が『バリカタ』だと聞いた事がある。

そして、擦り胡麻・紅生姜・辛子高菜・おろしニンニクを加える。

擦り胡麻の香ばしい香りと紅生姜の酸味・高菜のシャキシャキとした食感と舌先に僅かな刺激が走る辛味・ニンニクの力強い風味が加わる。

チャーシュー・味玉(半玉)・キクラゲ・メンマ・海苔・青ネギと毎度お馴染みの彩り。

この店の海苔は直ぐに粉々になってしまうので、一番先にスープに浸して白飯を巻いて食すのが個人流。

チャーシューの厚みと共に噛み応え・脂身の甘さと適度な柔らかさは相変わらず申し分ない。

味玉は味付けが強いが半熟加減は普通なのも相変わらず。

メンマ・キクラゲは箸休め程度なのも相変わらず。

何度も食している『鶴亀堂』であるが、たま~に食べたくる味わいである。

投稿 | コメント (0) | このお店へのレビュー: 5件

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