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12/14(土)夜、本日は松本での終日イベント。メッチャ気合いが入っていたので昼ラーはおろか、ほんの僅かな休憩も取る事無く朝からひたすら飛ばしまくる。と、時間も20時を過ぎており、流石に腹が減る。帰宅途中に耐えられず「海老味噌らーめん ヌプチェ」に寄ったがまたまた閉まっている。仕方が無いので今夜は近くのこちらに向かう。空腹も極限に達していたので、こちらのビッシリ背脂魚介の「燕三条系」で高カロリー補給もいい。20:30着、先客6名、カウンターに着座、後客9名。メニューを一読するが、別メニューの12月限定と言う‘豚骨☆BLACK’(750円)が目にとまる。写真から察すると、マー油が張られた博多系のラーメンの様だ。「替え玉」もあるしこれも良さ気。暫し「燕三条系」と迷うが、結局これにする。麺の硬さを「やわめ」ふつう」「かため」「バリかた」の4つから選べるようなので、おねーさんに「かため」で注文、更にいつもの味玉サービス券を行使する。調理は相変わらず店主一人で担当、待つ事4分、着丼。ビジュアルは、チャーシュー2枚、モヤシ、ノリ、刻みワケギ、白ゴマ、そして味玉が、名の如く真っ黒なマー油の浮いた豚骨スープに乗っている。スープから。まずマー油の掛かっていない豚骨スープをひと口。好みの豚臭さが漂う豚骨スープはサラッとしているものの豚のコクとウマミに溢れたもの。私的贔屓の「きまぐれ八兵衛 安曇野本店」ほどの「ど豚骨」まではいかないが、とにかく獣臭が来ているのがいい。そして、マー油を混ぜてからもう一口。するとニンニクの香りが詰まった香ばしいマー油の香りが織り込まれ、適度な豚臭さと混じり合い、実に美味いマー油豚骨スープへと変化する。香ばしく炒ったニンニクの粒々がいいアレンジとなっている。麺は加水率の低い極細ストレート麺。いわゆる博多麺で、「かため」の茹で加減は絶妙、ホギホギ感があって、麺自体の風味も際立っている。パツリパツリの歯切れ感もいい。腹も減っているし「替え玉」コールは確実。具のチャーシューはこちらの定番・脂身の美味い豚バラ系。柔らかい中にも歯応えを残し、割と薄味付けなので噛む毎に豚肉のウマミが味わえる。モヤシは適度なシャキリ感があり、豚骨スープにも合う。ノリは大きめ。ワケギの抑えた爽やかネギ感はこれも豚骨スープにはいい薬味感。味玉は薄味付け、黄身がとろとろ。ただ、キクラゲが無いのがちと残念。途中で「替え玉」(100円)コール。今度は「バリかた」でお願い、30秒ほどで深皿に刻みワケギが振られて登場。スープに沈めて第2ラウンド始動。「かため」よりメリハリの増したホキホキ感がまたいい。小麦の風味もまた楽しめる。スープ完飲。「燕三条系」ラーメンで鳴らすこちらの繰り出す「博多系」、ガーリックの風味が効いたマー油のアレンジもベストマッチで、豚クサーも漂い、想像以上の出来栄え。「燕三条系」のラーメンとは直接的な接点の無い豚骨ラーメンも実にレベルが高いもの。限定メニューを次々と繰り出すこちらの店主の「引き出しの多さ」に改めて敬服する、、、
帰宅途中に耐えられず「海老味噌らーめん ヌプチェ」に寄ったがまたまた閉まっている。仕方が無いので今夜は近くのこちらに向かう。空腹も極限に達していたので、こちらのビッシリ背脂魚介の「燕三条系」で高カロリー補給もいい。
20:30着、先客6名、カウンターに着座、後客9名。メニューを一読するが、別メニューの12月限定と言う‘豚骨☆BLACK’(750円)が目にとまる。写真から察すると、マー油が張られた博多系のラーメンの様だ。「替え玉」もあるしこれも良さ気。暫し「燕三条系」と迷うが、結局これにする。
麺の硬さを「やわめ」ふつう」「かため」「バリかた」の4つから選べるようなので、おねーさんに「かため」で注文、更にいつもの味玉サービス券を行使する。調理は相変わらず店主一人で担当、待つ事4分、着丼。
ビジュアルは、チャーシュー2枚、モヤシ、ノリ、刻みワケギ、白ゴマ、そして味玉が、名の如く真っ黒なマー油の浮いた豚骨スープに乗っている。
スープから。まずマー油の掛かっていない豚骨スープをひと口。好みの豚臭さが漂う豚骨スープはサラッとしているものの豚のコクとウマミに溢れたもの。私的贔屓の「きまぐれ八兵衛 安曇野本店」ほどの「ど豚骨」まではいかないが、とにかく獣臭が来ているのがいい。そして、マー油を混ぜてからもう一口。するとニンニクの香りが詰まった香ばしいマー油の香りが織り込まれ、適度な豚臭さと混じり合い、実に美味いマー油豚骨スープへと変化する。香ばしく炒ったニンニクの粒々がいいアレンジとなっている。
麺は加水率の低い極細ストレート麺。いわゆる博多麺で、「かため」の茹で加減は絶妙、ホギホギ感があって、麺自体の風味も際立っている。パツリパツリの歯切れ感もいい。腹も減っているし「替え玉」コールは確実。
具のチャーシューはこちらの定番・脂身の美味い豚バラ系。柔らかい中にも歯応えを残し、割と薄味付けなので噛む毎に豚肉のウマミが味わえる。モヤシは適度なシャキリ感があり、豚骨スープにも合う。ノリは大きめ。ワケギの抑えた爽やかネギ感はこれも豚骨スープにはいい薬味感。味玉は薄味付け、黄身がとろとろ。ただ、キクラゲが無いのがちと残念。
途中で「替え玉」(100円)コール。今度は「バリかた」でお願い、30秒ほどで深皿に刻みワケギが振られて登場。スープに沈めて第2ラウンド始動。「かため」よりメリハリの増したホキホキ感がまたいい。小麦の風味もまた楽しめる。
スープ完飲。「燕三条系」ラーメンで鳴らすこちらの繰り出す「博多系」、ガーリックの風味が効いたマー油のアレンジもベストマッチで、豚クサーも漂い、想像以上の出来栄え。「燕三条系」のラーメンとは直接的な接点の無い豚骨ラーメンも実にレベルが高いもの。限定メニューを次々と繰り出すこちらの店主の「引き出しの多さ」に改めて敬服する、、、