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1/24(金)昼、本日は安曇野から松本へ向かう途中の昼ラー、今週はスキーやら肉体労働やらが続いたので体力回復にハイカロリーのラーメンが食いたい気分。二郎系もいいのだが、ハイカロリーと言えば好みの背脂が摂取出来るこちらのラーメンが食いたくなったので向かってみる。13:35着、先客4名、カウンターに着座、後客5名。黒基調のシックな店内、前回訪問時には無かった「落書き」は店主作の様だ。メニューを検討、1月限定の‘飛魚だし 白醤油らあめん’も良さ気だが、やはり背脂びっしりの燕三条系でイキタイ。おねーさんにその中でチョイと気になっていた‘やさいらあめん’をいつものサービス券で味玉トッピでお願いする。すると「すみません。味玉が切れているんです」と言う事。他の100円相当のトッピに代替可能だったが、後は野菜系トッピだったので被るといけないので今回は行使せず。その代わり「大盛り」で、背脂量は「普通」でお願い。今回はおねーさんが調理、待つ事5分、着丼。ビジュアルは、醤油タレがたらっとかかった山盛りのモヤシとキャベツの下には、チャーシュー2枚、メンマ、岩ノリ、刻みタマネギ、そして味玉が、多めの背脂が浮いた醤油スープに乗っている。ちょっと見た目は肉無しの二郎系の様にも見えるが、しっかりチャーシューは隠れていたので安心した。スープから。背脂量は「普通」ではあるが、スープ一面を覆う程で結構ある。その甘みに煮干の薫りが交差し、醤油のカエシのコクと豚ガラのコクの両方が冴える「燕黒スープ」はやはり旨い。煮干のダシはいい感じのエグミ感を残すもので、やや強めに効く。醤油のカエシは色からも分かるように濃口醤油がベースの様で、後を引くコクとウマミが特長、この味わいが煮干と合うのだ。そこに好みの粗めの背脂が絡むので、清湯スープでもインパクトあるこの「燕三条系」はかなりの私的好みの醤油スープなのである。麺はこちらのウリの縮れの強い乱切り平太麺。3種類の太さが混じっていると言う事だが、皆平太麺に見える。表面にツヤのある麺は絶妙の茹で加減で、モチモチ、プリプリの弾力がある食感がいい。強めの縮れに多めの背脂が絡んでくるのは相変わらず。これがいいのだ。具の野菜は茹でたモヤシとキャベツ。モヤシはシャキシャキ感が残っていていい感じ。キャベツもそれなりの量があり、軽く茹でられて甘みが出ている。この野菜は量も多く、ややショッパ目の背脂醤油スープにジャストミート。想像以上にマッチするもの。その下に潜む具は、‘燕黒らあめん’と同じ物。チャーシューはバラ肉系で味付け美味いもの。メンマは醤油の薄味、サクサク系。岩ノリは磯の香りを実に良く再現している。これは「燕黒」には必須の品だ。刻みタマネギはシャリっとした爽やかな甘みが広がる。これも薬味として貴重な存在。スープはほんの少しだけ残し。岩ノリと刻みタマネギのサルベージでほとんどイッテしまった。「燕三条系」特有のグイッと来る煮干と背脂多めのダブルアタックが、必ずしも万人受けをしないスープかもしれないが、「煮干」と「背脂」の両方に目の無い私にとって、やはり外す事の出来ない貴重なラーメンである、、、
13:35着、先客4名、カウンターに着座、後客5名。黒基調のシックな店内、前回訪問時には無かった「落書き」は店主作の様だ。メニューを検討、1月限定の‘飛魚だし 白醤油らあめん’も良さ気だが、やはり背脂びっしりの燕三条系でイキタイ。
おねーさんにその中でチョイと気になっていた‘やさいらあめん’をいつものサービス券で味玉トッピでお願いする。すると「すみません。味玉が切れているんです」と言う事。他の100円相当のトッピに代替可能だったが、後は野菜系トッピだったので被るといけないので今回は行使せず。その代わり「大盛り」で、背脂量は「普通」でお願い。今回はおねーさんが調理、待つ事5分、着丼。
ビジュアルは、醤油タレがたらっとかかった山盛りのモヤシとキャベツの下には、チャーシュー2枚、メンマ、岩ノリ、刻みタマネギ、そして味玉が、多めの背脂が浮いた醤油スープに乗っている。ちょっと見た目は肉無しの二郎系の様にも見えるが、しっかりチャーシューは隠れていたので安心した。
スープから。背脂量は「普通」ではあるが、スープ一面を覆う程で結構ある。その甘みに煮干の薫りが交差し、醤油のカエシのコクと豚ガラのコクの両方が冴える「燕黒スープ」はやはり旨い。煮干のダシはいい感じのエグミ感を残すもので、やや強めに効く。醤油のカエシは色からも分かるように濃口醤油がベースの様で、後を引くコクとウマミが特長、この味わいが煮干と合うのだ。そこに好みの粗めの背脂が絡むので、清湯スープでもインパクトあるこの「燕三条系」はかなりの私的好みの醤油スープなのである。
麺はこちらのウリの縮れの強い乱切り平太麺。3種類の太さが混じっていると言う事だが、皆平太麺に見える。表面にツヤのある麺は絶妙の茹で加減で、モチモチ、プリプリの弾力がある食感がいい。強めの縮れに多めの背脂が絡んでくるのは相変わらず。これがいいのだ。
具の野菜は茹でたモヤシとキャベツ。モヤシはシャキシャキ感が残っていていい感じ。キャベツもそれなりの量があり、軽く茹でられて甘みが出ている。この野菜は量も多く、ややショッパ目の背脂醤油スープにジャストミート。想像以上にマッチするもの。
その下に潜む具は、‘燕黒らあめん’と同じ物。チャーシューはバラ肉系で味付け美味いもの。メンマは醤油の薄味、サクサク系。岩ノリは磯の香りを実に良く再現している。これは「燕黒」には必須の品だ。刻みタマネギはシャリっとした爽やかな甘みが広がる。これも薬味として貴重な存在。
スープはほんの少しだけ残し。岩ノリと刻みタマネギのサルベージでほとんどイッテしまった。「燕三条系」特有のグイッと来る煮干と背脂多めのダブルアタックが、必ずしも万人受けをしないスープかもしれないが、「煮干」と「背脂」の両方に目の無い私にとって、やはり外す事の出来ない貴重なラーメンである、、、