コメント
サンドベージュの味噌スープに
黄色い麺が映えてますね。
魅力的な味噌の様です!
YMK | 2013年12月27日 10:20KMさん こんにちは!
確かに、事前の情報が味を歪めることがありますね。
食べたいものを食べる! これが一番大事ですね。
ヨコべー | 2013年12月27日 14:10昔と違って今は情報を食ってるきらいはありますね。
私は土地勘がまるでない横浜、やはり
少しは調べてから行きます。
まるでダメなお店もあるんで………
ぶるぢっちゃんのウワサの町中華 | 2013年12月27日 15:25御無沙汰しております!
今年も残り僅かになりましたね~
体調はいかがでしょうか
さて最後の方の内容ですが、僕もよく考える事です。
先入観とか思い込みとか色々な影響を感じながらの一杯、
人間なんて都合の良い生き物ですからね。
時に美味しく、時に不味く感じるものですね。
だから、無理な行脚はしなくなりました。
同じお店に数回通うと色々見えてきます。
1回でびびっと来るお店もありますが・・・・・。
好きなお店で好きな店主が作ってくれたラーメンほど美味しいものはありません。
Liberty | 2013年12月27日 17:43こんばんは。
私も『おやじ』はご無沙汰で…前に行ったのは10年以上前かも(苦笑)
以前も他のレビューで書かせて頂いたのですが、私自身『味噌』はあまり…なもので(苦笑)
今改めて食したらどうだろう?と言うのは持ってますが。
>服も着たい服が心を落ち着けてくれる
ですね。なんとなくわかります。服はあらゆるジャンルを2~4周ぐらいしたので(苦笑)
最近ラーメンも好きなお店ばかり行ってます…(苦笑)遠くの有名店より近場の好きな店。自分はKM様からしたら若造なので、もっと色々食しても良いのかもしれませんね。
>常に、今ダサいのがよい。キタナイ年寄りであることが喜びでもある。
そう思っていても、他人から見たら『いいね、その感じ』なんて思われてますよ。一部の人かもですがw
インディゴ(翠金) | 2013年12月28日 00:16KMさん、こんばんは。
今日、お昼は相模原のおやじに行こうかどうか、ちょっと迷っていました。
相模原のおやじはかなり前に食べに行ったのですが
久々に食べたくなってきました。冬だから、というのもあるのかもしれません。
>チェーン店などのラーメンは食べる前から点数が決まっている。
チェーンだから無難な点、という空気はたしかにあるかもしれません。
私もそういう空気に慣れているのかも。
レビュー抜きで食べてみるというのもたまには良いのかもしれませんね。
ぬこ@横浜 | 2013年12月28日 21:41KMさん、こんばんは。
たしかに事前情報が有り過ぎると、味の評価に影響がありますよね。
実際に自分が初めて食べるラーメンであっても、事前情報による先入観によって既に味の評価が決まっている部分があるのではと思う節があります。
たまには、味に関する事前情報なしで食べるのも新鮮な感動があり良いかもしれませんね^^
赤城山 | 2013年12月28日 21:55こんにちは。
粘度の高い味噌スープ・・・いいですね!
かなり昔から気になっている店ですが
なかなか行けない1店であります^^;
pvs aka duff | 2013年12月30日 17:20ご隠居、こんばんは\(^▽^)/!
町田といえば、おやじ、おやじ味噌というくらい、
一部の町田っ子にはお馴染みすぎるこのお店。
ちなみに、私は町田っ子ではないので、行ったことないのです(^^;…
いつも並んでいますからねぇ、あと特盛のつけ麺なさそうだし。
でも、量、結構多そうですね。
私に弟がおりまして、奴が北海道に住んでいる頃、一度行きまして。
ここの味噌ラーメン旨いだろ、と言われたことがありまして、
ここはどこの店だったか全く覚えていませんが、
でも、太麺だったかな。
ただ、旨いの?これと思ったのを覚えています。
私にとっては、その北海道のラーメンより、
これを食べたら、コーンバターでも入っていたら、
北海道だなと思うのかもしれません。
私の最近ダサく生きております。
服を洗濯するとか、風呂に入るヒゲをそる、そういうことはします。
が、ファッション誌を見て、とかガラケーですし。
音楽は、一部の若い人と合うかもしれない(ボカロとか)ですが。
どうあれ、生きていること、生き続けていくことが重要かと。
格好ばっかりの人が以前より一層増えているような気がします。
年齢に関係なく。
さて、らーめんを通して色々と意見が聞けて、
とても有意義な時間を過ごさせてもらっています。
来る年も、お体にはお気を付けて、またレポしてくださいね。
では、よいお年を!!
この理先輩 | 2013年12月30日 23:05◆YMKさん
コメントありがとうございます。
いつも画像にコメントいただき、ありがとうございます。
最近は画像を大切にしているので、嬉しいです。
本当はカメラも老朽化しているので更新したいのです。
でも古いカメラで撮るのも結構楽しいですね。
◆ヨコベーさん
コメントありがとうございます。
>食べたいものを食べる! これが一番大事ですね。
その通りですね。
評論に重きを置く方も多いのですが、おいしく食べるのが
本来の目的だと思っています
KM | 2013年12月31日 10:39◆塩のヲタクのぶるまなじぃじ ・・さん
コメントありがとうございます。
本当に情報過多のきらいがあります。
内容はともかく、場所については大変便利になりました。
50年位前に食べ歩きを始めましたが、当時はほとんど
情報がないので大変でした。
今はだれでも食べ歩きができる時代ですね。
◆りばさん
コメントありがとうございます。
お名前を変えたのですね。
なにか変化があったのでしょうか。
ありがとうございます。
体調は今年は少しずつ悪くなっていたのですが、最近薬を増量して様子をみてます。
>人間なんて都合の良い生き物ですからね。時に美味しく、時に不味く感じるものですね。
美味い不味いは、自分の責任なんです。
毎日の米も味はすごく変動します。
>好きなお店で好きな店主が作ってくれたラーメンほど美味しいものはありません
結局そこに行きつく気がします。
でもそういう店を探したくなるのですよね。
KM | 2013年12月31日 10:59◆インディゴ(翠金) さん
コメントありがとうございます。
結局ラーメンに何を求めるかですから、味噌ではないようですね。
>最近ラーメンも好きなお店ばかり行ってます…遠くの有名店より近場の好きな店
それでいい気がします。
私も完全なリピーターです。同じものを毎日食べたいほうなんです。
特に蕎麦やうどんはそういう傾向に陥ります。
遠くの100点より、近くの80点ですね。
服も好きなんですが、これまた偏屈なんです。
50年前のIvy Lookのものはほとんど処分しましたが、40年前の
物を大量に所有しているので、今はそれを来てます。
もちろん20年位前のものもありますが、それ以降あまり購入してません。
購入するのはネクタイと靴下位です。
KM | 2013年12月31日 11:27◆ぬこ@横浜さん
コメントありがとうございます。
相模原方面も面白いですね。
昔は大変な激戦区でした。
最近のテーマは同じものをいかに美味しく食べるか、です。
だんだん頻度が減っているので、一回を大事にしたいのです。
◆赤城山さん
コメントありがとうございます。
食は事前の情報や思いこみで、自分の判断の基準ができてしますようです。
生卵に間違えてソースをかけて口にした時の驚きを想像してください。
これは0点になってしまうわけです。
目玉焼きに意図的にソースをかけて食べると、それなりの味なんですが。
自分の味に関する感受性も変えていけると思っています。
KM | 2013年12月31日 11:42◆pvs aka duff さん
コメントありがとうございます。
昔は相当個性的な味だった店です。
その後の人気は変わらないですね。
やっぱり人に受ける要素を持っているようです。
常連は確実にいます。
今の味の参考にされた店でもあります。
麹の味が好きな人には向いています。
KM | 2013年12月31日 11:46◆この理先輩さん
コメントありがとうございます。
味噌ラーメンはつけ麺とは相当違う食べ物ですね。
これは無理にはおススメできません。
やっぱり味噌ラーメンが好きな人が行けばいいわけです。
やや甘いという個性があるので、余計そうです。
>私の最近ダサく生きております。
>どうあれ、生きていること、生き続けていくことが重要かと。
格好ばっかりの人が以前より一層増えているような気がします。
まさにおっしゃる通りです。
以下は別に政治的な話ではなく、ラーメンにも関係あります。
あくまでも個人的にです。
威勢よく戦争に向かう人は、本当は驚くほど臆病です。原始的な脳を使っているのですね。
本当の勇気は、攻めてきても平然と受け止めるだけの哲学です。それだけ人間について考えていなければなりません。
私は壮絶な格好ばっかりより、卑屈にダサく生きるべきだと思っています。
これは高校生の時に思ったままです。
今、地球は益々猿の惑星に向かっています。
人によっては不可能性の時代だといいます。出口が見つからないので、安心できる場所を求めます。自分の一回の人生と、それに必要なお金しか大切なものがありません。これが今の地球です。
それでも・・・
すべてに理想を求めるべきです。
現実、現実重視が偉いのだと進んできた戦後70年。
行きついたのは、せいぜい今程度のどん詰まりです。
それが本当の現実と言うものです。
そろそろ人類の存続に価値観をシフトしなければなりません。
本来、科学、経済学、哲学、宗教、政治・・・すべて理想を求めるものです。
現実のお金だけ大事な価値観を、人間に向けなければならないのです。
KM | 2013年12月31日 12:37あけましておめでとうございます~
ほんと並んでますね今だに(笑)
でも自分も味噌ラーメン総杯数は昔から食べてたおやじだと思います。学生頃ほんと好きで食べてましたから!ちなみに次に多いのが町田家(笑)更に次がでくの坊(笑)
昔はこの三軒ローテーションだったな。
一龍は並び時間がしんどいので、同じ仲見世のパーラーきのしたで定食食ってました。
懐かしいな。
家の奥さんは今じゃ3SOにおさまってますがたまにおやじ行きたいと言います。今度言われたら行こうかと思います~
80000 | 2014年1月8日 18:10◆80000さん
あけましておめでとうございます。
やっぱり町田は昔から味噌なんですよね。
最近はもう一度近くの店の味を見直してみようと思ってます。
美味い不味いは、絶対的ではありません。
できるだけ多くの観点から味わおうと思っています。
今年もよろしくお願いします。
KM | 2014年1月10日 08:50
KM
A.U


まぁ






◆甘くて美味い(町田の店シリーズ)
昔の町田では、味噌ラーメンの地位はもっと高かった。
家系の出店以前は味噌と醤油スープラーメンの町だった。
町田には仲見世が二つあり、今無くなったほうに、一龍という味噌の店があった。
30年位前には町田でラーメンというとそこに並んで食べていた。
確か麺はどこどこのだと聞いていたが、そういう情報には興味がなかったので覚えていない(どうみても西山なんだが)。
一龍は玉葱とりんごの味のするラーメンだった。
どうしてかと言うと、店の外に並んでいると、そこに玉葱とりんごが箱ごと大量に置いてあったからだ。
にんじんやミカンまで箱で置いてあった。
りんごかい?みかんかい?と驚いていた。
完全にそれにやられていたことになる。
その後この仲見世も無くなり、残念だ。
ところが会社にラーメン好きの男がいた。
それも相当凝っているらしくラーメンを自分で作っていた。
特に味噌ラーメンが好きだった。
町田東急のデパ地下で、麺を仕入れていた。なにやら西山という製麺所のものだそうだった。
自分でスープから作っているそうで、随分感心したものだ。
彼はおやじを強く押していた。
そのおやじ。
始めて食べた時は相当な驚きを与えてくれた。
もちろん麺が多加水でうまかった。
なにより、当時としては大変珍しい高粘度のスープだった。
皆ポタージュのようだと表現していた。
なんとも濃い味の美味いラーメンだと思っていた。
その友人と何回も来たものである。
町田出身のワイフもよく知っていたが、好みではないと言っていた。
甘いのがどうも、ということだった。
彼女は友人と北海道で食べた味噌が最高だと言っていた。
北海道の知り合いに言わせると旭川の方がサッポロより美味いという。
なんとも遠い世界のように思ったものである。
なんでそんなにラーメンにこだわるのか、蕎麦好きの私には理解できなかったのである。
この店、実はなかなかのものだと今は思っている。
よく店の前を通るが、いまだに行列を見かける。
それも通し営業で、深夜までやっているからすごい。
多くの人に愛されているようだ。
これが一番信頼できる情報である。
町田には他にも味噌の専門店があったが、皆閉店している。
おやじは間違いなく人に愛される味のラーメンなのである。
ちなみにRDBでも有名な友人の奥方もここのファンらしい。
噂にによると、週に5回位来るそうだ。
さすがとしか言いようがない。勝てる人はいないだろう。
前回自分がPostしたものを見てみると、点数が悪いな。
だいぶ前なので、点数はまだ回りの様子を見ていたようだ。
RDBや他のサイト、あるいはその中でも一部のグループといった特定の集団では『特有の空気』が流れる。
どうもそれを読んでしまうらしい。
現実には、特定の店に喜んで食べに来る人達の集団の評価が良ければ、それでいいのである。
とにかく空気を読まないことである。
空気を読んでいるうちに洗脳されることがあるからだ。
大事なことは自分で決めないといけない。
どんなにエライ人がなんといっても、町田のリッパな味噌ラーメンなのである。
やっと食べ直すことにしたのだ。
http://photozou.jp/photo/show/286324/194758403
おやじ麺750円+大盛100円:
http://photozou.jp/photo/photo_only/286324/194758411?size=850
大盛りはなかなか立派な大きさでφ22cm位である。
それだけでうれしくなる。
味噌の色は白味が強いので、麹の糖分が効いているのだろう。
あらためて納得する。
麹系の甘みと味噌のグルタミン酸の旨みを活かした味に思える。
もちろん甘みは玉ネギ、野菜系の植物系の甘みがメインだろうが、それ以外にも糖質が加わっているのでは、と思わせる甘みが特徴。
スープベースは豚が主体に思えるが、鶏系の旨みがあるように思える。
独特の高粘度はコラーゲン部分があり、鶏のコラーゲンも寄与している気がした。
良くスープを味わうと、超微細な固体感がある。デンプンの結晶だろうか。
微粉砕されたジャガイモを入れると、こんな感じかもしれない。
普通の味噌ラーメンは、最初に甘くてもすぐにその甘さに麻痺して感じなくなる。
ところがこのラーメンは甘さが持続する。
これは高粘度のスープのせいだろう。
舌の滞留時間が長いのだ。
だからなんだな・・・・・
・・などなどと勝手に想像をめぐらしながら、久しぶりのおやじを楽しむ。
スープも麺も昔と変わらない。
炒めた野菜も。
大事に一口ずつ減らしていく。
その一口一口に小さな思い出が詰まっている。
今日は自分でもうまくラーメンを味わえたと思うと、それが満足感を与えてくれた。
後味は甘い。
甘みはとてもありがたいのだ。
やっぱりこのラーメンは甘いからいいのだ、とも思った。
★ラーメン自身に美味い不味いはないのかもしれない。
事前情報とか事前の思いこみによって、味をゆがめる。
できるだけ無心で臨むのがよい。
ラーメン、かくあるべしという信念は、美味くないものを量産する。
チェーン店などのラーメンは食べる前から点数が決まっている。
目隠しテストをしたらどうなるのか、などと考えてみる。
観点を変えてみると、食べたいと心が準備できたラーメンが、美味いラーメンかもね。
音楽も聞きたいものが心に響く。別に上手くなくてよい。
服も着たい服が心を落ち着けてくれる。
常に、今ダサいのがよい。キタナイ年寄りであることが喜びでもある。