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浦和での用事を済ませた帰り道、実に5年5ヶ月ぶりに訪れた。本当は冷や盛りの「かれつけ」のボタンを押すべきところを、何をどう思ったのかあつ盛りの標記ボタンをポチッとやってしまった。間違えたことに気が付いたのは配膳されてからという大ボケ具合に、自分でも愕然としてしまった。弱縮れの自家製極太麺は大変モチモチとしているものの、コシとか歯応えとかは縁遠い食感。これが冷や盛りだったら、十分なコシがあってシコシコかブリブリとした噛み応えが楽しめただろうに…。あぁあぁ大失敗。つけダレにくぐらせずに食べてみると、わずかだが小麦の風味が感じられる。つけダレはカレー味ではなく、いわゆる濃厚和風醤油トンコツにカレーの風味をプラスしたもの。ドロッとしていてカレーらしいスパイシーさはあるが辛味はほとんどゼロ。逆に、魚粉が多めに浮かべてあるので魚介がプンプンと香る。濃厚醤油トンコツ+魚介+カレー風味というのはかなり珍しい部類ではないだろうか。緩いとろみが付いているので麺に上手く絡んでくれ、極太麺との相性は良好。チャーシューは細長いブロック状のバラ肉。さっくりと噛み切れるほど軟らかく煮てあるが、肉の旨味はそれほど抜けておらずなかなかの出来。ただ、脂身の甘さがそれほど感じられない点が惜しい。枕木状のメンマはジャキジャキとした食感で、繊維を断ち切りながら食べる印象。特有の風味もしっかりと感じることができる。あとは薬味の微塵切りのタマネギのみ。タマネギは思いのほか少なめのため、もう少し入っていて欲しかった。最後はスープ割りをしてもらって、300gの麺共々完食・完飲。
本当は冷や盛りの「かれつけ」のボタンを押すべきところを、何をどう思ったのかあつ盛りの標記ボタンをポチッとやってしまった。
間違えたことに気が付いたのは配膳されてからという大ボケ具合に、自分でも愕然としてしまった。
弱縮れの自家製極太麺は大変モチモチとしているものの、コシとか歯応えとかは縁遠い食感。
これが冷や盛りだったら、十分なコシがあってシコシコかブリブリとした噛み応えが楽しめただろうに…。
あぁあぁ大失敗。
つけダレにくぐらせずに食べてみると、わずかだが小麦の風味が感じられる。
つけダレはカレー味ではなく、いわゆる濃厚和風醤油トンコツにカレーの風味をプラスしたもの。
ドロッとしていてカレーらしいスパイシーさはあるが辛味はほとんどゼロ。
逆に、魚粉が多めに浮かべてあるので魚介がプンプンと香る。
濃厚醤油トンコツ+魚介+カレー風味というのはかなり珍しい部類ではないだろうか。
緩いとろみが付いているので麺に上手く絡んでくれ、極太麺との相性は良好。
チャーシューは細長いブロック状のバラ肉。
さっくりと噛み切れるほど軟らかく煮てあるが、肉の旨味はそれほど抜けておらずなかなかの出来。
ただ、脂身の甘さがそれほど感じられない点が惜しい。
枕木状のメンマはジャキジャキとした食感で、繊維を断ち切りながら食べる印象。
特有の風味もしっかりと感じることができる。
あとは薬味の微塵切りのタマネギのみ。
タマネギは思いのほか少なめのため、もう少し入っていて欲しかった。
最後はスープ割りをしてもらって、300gの麺共々完食・完飲。