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せっかく茨城まで遠征したのに、中華そば 華丸での一杯だけではもったいないので、帰り道の途中にあるこちらに立ち寄った。前回が平成19年12月だからほぼ6年ぶりになる。その時の中油が物足りなかったので、今回は大油の上を行く標記で注文。麺は幅が5㎜ほどの弱く縮れた自家製平打ち麺。弱めの噛み応えがあり、加えて平打ち麺といっても厚みがあるのでかなりモチモチ感が強く、食感はうどんに近いように思う。鬼油なのでスープの表面には厚さ1㎝近い香味油の層ができている。このため、スープは熱々ながら湯気が全く見えず、油で蓋をした状態。フワトロの背脂もそれなりの量が浮いているが、香味油よりも背脂たっぷりを望んでいた分期待はずれ。スープ自体は、弱めの煮干し風味と穏やかな醤油風味を持つ薄味で、油脂のことを除けばかなりあっさりとした味わい。チャーシューはバラ肉のロールタイプ。量、質とも普通の出来。太めのメンマはボリボリとした食感で、味付け、特有の風味とも薄め、弱め。そのほかには岩ノリと薬味の小口切りネギ。新潟の燕三条系なら、たとえ栃木風にアレンジしようとも、もう少し出汁感が強めでないと再現性は低いように思う。
前回が平成19年12月だからほぼ6年ぶりになる。
その時の中油が物足りなかったので、今回は大油の上を行く標記で注文。
麺は幅が5㎜ほどの弱く縮れた自家製平打ち麺。
弱めの噛み応えがあり、加えて平打ち麺といっても厚みがあるのでかなりモチモチ感が強く、食感はうどんに近いように思う。
鬼油なのでスープの表面には厚さ1㎝近い香味油の層ができている。
このため、スープは熱々ながら湯気が全く見えず、油で蓋をした状態。
フワトロの背脂もそれなりの量が浮いているが、香味油よりも背脂たっぷりを望んでいた分期待はずれ。
スープ自体は、弱めの煮干し風味と穏やかな醤油風味を持つ薄味で、油脂のことを除けばかなりあっさりとした味わい。
チャーシューはバラ肉のロールタイプ。
量、質とも普通の出来。
太めのメンマはボリボリとした食感で、味付け、特有の風味とも薄め、弱め。
そのほかには岩ノリと薬味の小口切りネギ。
新潟の燕三条系なら、たとえ栃木風にアレンジしようとも、もう少し出汁感が強めでないと再現性は低いように思う。