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「至福の浅利そば(限定)」@福の神食堂の写真末広町当たりで腹が減ると、田中か福の神、少し歩いて大至などが浮かんでくる。福の神は安定して旨いのだが、他の2店のように突き抜けたところがない。なので福の神に行くと、まず限定を探してしまう。本日1時半前で限定が残っていた。夏にもアサリを使った冷やし麺を出していたが、今回は大きくランクアップ。福の神の限定でも、明らかにベストに入る出来だと思う。
 やや獣系の香りは残るものの、濃厚で良くできた鶏白湯。ソコソコの粘度はあるが、ドロドロというわけではない。最初は鶏白湯がメーンに感じるが、慣れてくるとベースにアサリが存在していることが分かる。アサリがコクと上品さを与えているようで、なかなか良くできた鶏白湯だ。時々、麺を忘れてスープだけを飲んでしまう。塩が立っていないので飲みやすい。最後は甘さに少し飽きてきたので、一味を投入して完食。一味を入れると味が締まるようで、いい味変になった。
 麺はやや細い中太。平打ちでモチモチ。このスープ用の特製ではないと思うが、なかなかマッチしている。この麺で食べているとラーメンと言うよりは、濃厚な鶏タンメンみたいな気がしてくる。トッピングは、はし休めとして活躍するミツバ、それとタマネギ、鶏チャーシュー、それとバターで味付けしたアサリ。このアサリも味がしっかりしていて、とっても楽しめた。
 デフォで880円という値段が少しネックだが、この出来なら納得。来月1日までの提供というので、機会があれば、もう1度食べてみたい。

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