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都立家政時代も含め七彩、江戸甘で担々麺を食べたことはなかった。正直、視覚に入っていなかった。本日、久々に訪問。店頭に担々麺が「人気第2位」という看板が立っていたので、気の迷いで注文。結果は、非常に旨かった。酸味が楽しい独特な味で、これまで食べた担々麺の中でもベスト3のレベル。その辺の専門店では足下にも及ばない。 スープは、ちょっと粘度があるくらいで、基本、サラサラ系。ゴマ、ナッツの風味は、しっかりしているが強調されているタイプではない。辛みも強くはないが、きちんと活躍している。なんといっても特徴は酸味だろうか。爽やかというか力強い酸味が、担々麺では超珍しいキレを生み出している。七彩なので普通の酢ではないだろう。特別なヤツか、あるいはグレープフルーツ酢など独自のものだろう。いずれにしても、この酸味が個性的で、しかも力強くしてくれる。最初はゴヤやナッツの香ばしさ、続いてラー油の辛み、最後に酸味が、それらを押し流してキレを生み出してくれる。このスープを飲んでいると、正直止まらない。担々麺はなかなか完食できないが、これは、アッサリと完食。 麺は、いつもの平打ちだが、これが、ものすごく担々麺と合う。最初から担々麺用に作られたような錯覚も覚える。基本、スープを持ち上げるタイプではないが、スープと麺が、それぞれ楽しめる。やっぱり、このコシが生きている。改めて七彩の麺のすばらしさを再確認した。 具はチンゲンサイ3本、ガバオのような大きめの具材の肉みそ、それと干しエビなど。肉みそは多めで、スパイシー。歯ごたえがあるので存在感もいい。それと、時々出合う干しエビも、いい変化球だ。 七彩は東京駅に来てから、やや味が落ちた印象で、限定も、なかなか素晴らしいものに出合えず、どうしても足が遠のいていた。ただ、こんな出来のいい担々麺が隠れていたとは。ちょっと驚きだ。マイナスはデフォで900円という価格。900円なら半ライスくらい無料にして欲しい。その程度か。今までは喜多方ラーメンと、甘みその店と思っていたが、今日から担々麺のおいしい店というイメージが一気に強くなった。これからは、担々麺を食べよう。本当に灯台もと暗しだった。
スープは、ちょっと粘度があるくらいで、基本、サラサラ系。ゴマ、ナッツの風味は、しっかりしているが強調されているタイプではない。辛みも強くはないが、きちんと活躍している。なんといっても特徴は酸味だろうか。爽やかというか力強い酸味が、担々麺では超珍しいキレを生み出している。七彩なので普通の酢ではないだろう。特別なヤツか、あるいはグレープフルーツ酢など独自のものだろう。いずれにしても、この酸味が個性的で、しかも力強くしてくれる。最初はゴヤやナッツの香ばしさ、続いてラー油の辛み、最後に酸味が、それらを押し流してキレを生み出してくれる。このスープを飲んでいると、正直止まらない。担々麺はなかなか完食できないが、これは、アッサリと完食。
麺は、いつもの平打ちだが、これが、ものすごく担々麺と合う。最初から担々麺用に作られたような錯覚も覚える。基本、スープを持ち上げるタイプではないが、スープと麺が、それぞれ楽しめる。やっぱり、このコシが生きている。改めて七彩の麺のすばらしさを再確認した。
具はチンゲンサイ3本、ガバオのような大きめの具材の肉みそ、それと干しエビなど。肉みそは多めで、スパイシー。歯ごたえがあるので存在感もいい。それと、時々出合う干しエビも、いい変化球だ。
七彩は東京駅に来てから、やや味が落ちた印象で、限定も、なかなか素晴らしいものに出合えず、どうしても足が遠のいていた。ただ、こんな出来のいい担々麺が隠れていたとは。ちょっと驚きだ。マイナスはデフォで900円という価格。900円なら半ライスくらい無料にして欲しい。その程度か。今までは喜多方ラーメンと、甘みその店と思っていたが、今日から担々麺のおいしい店というイメージが一気に強くなった。これからは、担々麺を食べよう。本当に灯台もと暗しだった。