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【店名】 つけ麺 丸和 春田本店 【場所】 名古屋市中川区 【営業時間】 11時~14時 18時~21時 【定休日】 火曜日・第3月曜日 【席数】 16席 【写真】 丸和味噌つけ麺(中盛り・味玉トッピング) 【値段】 850円+100円(950円) 【つけ汁】 味噌 【麺】 太麺ストレート 【点数】 80点 【感想】 東京の丸長系(大勝軒と思えば良いのかな?)の暖簾分けの店。こってり系の『丸和ベース』とあっさり系の『嘉六ベース』から選ぶ事が出来るが今回は、こってり系の『丸和ベース』から『味噌つけ麺』を中盛り(300g)で味玉をトッピングして券売機のボタンを押す。相変わらず、グツグツと煮えたぎった石器から湯気が大量に出ている。まずは、蓮華にて『つけ汁』を万遍無くゆっくりと混ぜ合わせてから、少しだけ味を確かめる。最初の一瞬は、節系の豊かな風味を感じ取る事が出来るが、直ぐに動物系でも特に豚骨の旨味と甘み・更にはコクの豊かさを感じ取れる。そこに、味噌独特の芳醇な香りとコクが『つけ汁』全体を底上げしている。この味噌の風味は最初は控えめな印象であったが、『麺』を投入して食すと味噌が主張し始める。確かに、こってりしている味わいであるが、後味はスッキリしているのも嬉しい。味噌自体の個性が強過ぎる事もなく、土台となっている動物系の旨味・魚介系の風味も随所に感じられ非常に旨味を凝縮させた『つけ汁』。『麺』は、自家製の『太麺ストレート』で当然冷盛りでチョイスしたが、今回は偶然かな?少し水切りが不十分で、器の底に水溜りが出来ていた。それでも、相変わらずモチモチとした弾力性のある食感と小麦粉の豊かな香りや甘みが素のまま食べても口の中に広がるが、『つけ汁』に潜らせると更に風味が高まる。途中で、麺の上から少量の黒胡椒と一味唐辛子を振りかけて食せば黒胡椒の香ばしさと共に唐辛子の辛味がアクセントとなる。『つけ汁』の中に、チャーシュー・メンマ・もやし?・挽き肉?・蒲鉾・ネギが入っている。ミンチ肉やモヤシは思う所は無かったが、チャーシューは、脂身の少ないタイプで、『つけ汁』が染み込む事で、柔らかさと共に豚肉の旨味が溢れ出す。メンマは小振りだが、コリコリとした食感・味玉は半熟加減が絶妙で、半熟の部分と固ゆでの部分が半々になっていて、トロ~っとした黄身の甘みと固ゆでの部分との食感の差が面白い変化。〆は、スープ割りにしたが、従業員さんがポットから『ドバドバ~』と一気に入れるもんだから味噌の風味が大人しくなってしまった。ポット出しのスープ割りならば自分で味の調整をしたい。
【場所】 名古屋市中川区
【営業時間】 11時~14時 18時~21時
【定休日】 火曜日・第3月曜日
【席数】 16席
【写真】 丸和味噌つけ麺(中盛り・味玉トッピング)
【値段】 850円+100円(950円)
【つけ汁】 味噌
【麺】 太麺ストレート
【点数】 80点
【感想】
東京の丸長系(大勝軒と思えば良いのかな?)の暖簾分けの店。
こってり系の『丸和ベース』とあっさり系の『嘉六ベース』から選ぶ事が出来るが今回は、こってり系の『丸和ベース』から『味噌つけ麺』を中盛り(300g)で味玉をトッピングして券売機のボタンを押す。
相変わらず、グツグツと煮えたぎった石器から湯気が大量に出ている。
まずは、蓮華にて『つけ汁』を万遍無くゆっくりと混ぜ合わせてから、少しだけ味を確かめる。
最初の一瞬は、節系の豊かな風味を感じ取る事が出来るが、直ぐに動物系でも特に豚骨の旨味と甘み・更にはコクの豊かさを感じ取れる。
そこに、味噌独特の芳醇な香りとコクが『つけ汁』全体を底上げしている。この味噌の風味は最初は控えめな印象であったが、『麺』を投入して食すと味噌が主張し始める。
確かに、こってりしている味わいであるが、後味はスッキリしているのも嬉しい。
味噌自体の個性が強過ぎる事もなく、土台となっている動物系の旨味・魚介系の風味も随所に感じられ非常に旨味を凝縮させた『つけ汁』。
『麺』は、自家製の『太麺ストレート』で当然冷盛りでチョイスしたが、今回は偶然かな?少し水切りが不十分で、器の底に水溜りが出来ていた。
それでも、相変わらずモチモチとした弾力性のある食感と小麦粉の豊かな香りや甘みが素のまま食べても口の中に広がるが、『つけ汁』に潜らせると更に風味が高まる。
途中で、麺の上から少量の黒胡椒と一味唐辛子を振りかけて食せば黒胡椒の香ばしさと共に唐辛子の辛味がアクセントとなる。
『つけ汁』の中に、チャーシュー・メンマ・もやし?・挽き肉?・蒲鉾・ネギが入っている。
ミンチ肉やモヤシは思う所は無かったが、チャーシューは、脂身の少ないタイプで、『つけ汁』が染み込む事で、柔らかさと共に豚肉の旨味が溢れ出す。
メンマは小振りだが、コリコリとした食感・味玉は半熟加減が絶妙で、半熟の部分と固ゆでの部分が半々になっていて、トロ~っとした黄身の甘みと固ゆでの部分との食感の差が面白い変化。
〆は、スープ割りにしたが、従業員さんがポットから『ドバドバ~』と一気に入れるもんだから味噌の風味が大人しくなってしまった。
ポット出しのスープ割りならば自分で味の調整をしたい。