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「特製油そば」@秋葉原つけ麺 油そば 楽の写真前から気になっていた場所。期待はしていなかったが、入ってみた。テーブルに着くと、前にたくさんの「こだわり」が張ってある。「こだわり」が並んでいる店の9割は、経験上たいしたことがない。1割くらいは、確かにいい店がある。残念ながら、今回は前者だった。
 基本鶏のタレで煮干しが香る。ちょっと甘めで、全体的に弱い印象。最後にスープをお願いすると、少し煮干しが前に出てバージョンアップする。ただ、最後までぼんやりした印象が消えない。麺は中太。悪くはないが超普通。油そばにするには、ちょっと弱すぎる。量は中盛りをお願いしたが、220か230グラムといったところか。中盛り無料の恩恵は薄い。トッピングは薄いが、少し大きめのチャーシューが3枚ほど。冷えているのは、頂けないし、味が染みているタイプではない。あとはメンマだが、総じて普通。具の量は、やや多い部類か。
 この辺で腹が減って、ちょっと入るには悪くはない。ただ、おいしいラーメンが食べたい時は、少し残念になる。最近、こんな感じの油そばの店が増えた。油そばは、大量のスープを必要としないので、経験がなくても店を開きやすいらしい。

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

まあ拘るのは止めませんけど、どーせなら客の満足を如何に満たすかに拘って欲しいですね。
ラーメン店主の多くが勘違いしてるのは、ラーメンやさんは「俺の拘りの、最高の一杯を出せばイケる」ではないと言う事です。

芸術作品展示場じゃないですからね。
大衆向けの飲食店です。
美味しくて財布に優しい事が最重要。

特に、旨味調味料天国の福岡で暮らしていると、骨身に染みますw

Dr.KOTO | 2014年1月30日 22:44

 仕事で2年の北九州暮らしをしたことがありますが、旨味調味料はともかく、やっぱり安いのが九州の魅力です。九州で600円くらいのラーメンが、東京では800円くらいでしょうか。
 まあ、こだわりの件ですが、こだわりは張り紙ではなく、味で出して欲しいものです。同じアキバのくろ㐂など、張り紙は小さく、よく見ないと目立ちません。ここはスープ、具、麺だけでなく調味料もお手製です。このくらいこだわってくれれば、財布のひもは緩くなります。