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「和風つけ麺」@丸長 伊勢崎店の写真長野やつくばに住んでいた頃、ちょくちょく訪れたつけ麺の「丸長」が群馬県にもあることをラーメン本で知ったのはだいぶ前。
なかなか機会が作れなかったが、大雪の直後なら混んではいないだろうと思いようやく訪店した。

麺は幅が5㎜ほどの弱縮れ平打ち。
冷水で締めてあるが、ちょっと茹で加減オーバーのようでコシは少々弱め。
ツルツル、シコシコとしているが、もう少し硬めに茹でてあるとプリプリ感が出るのではないかと思うと惜しい気がする。
それでも、小麦の風味も感じられ悪くはない。
自家製麺でかつ手切りらしく、細いところやかなり太い部分が多少混ざっているのはご愛敬。

つけダレは、丸長らしく、豚ガラ、カツオ節、昆布等の出汁をベースにして、カドは取れているものの醤油の風味を効かせ、それと分かる程度の酸味を加えたもの。
魚介は控えめでそれほど目立たない。
丸長系では甘みが目立つ店舗もあるが、こちらは甘みはほとんど感じなかった一方、デフォで唐辛子系の辛味が少し加えてある。

具材は丸長の特徴がよく出ており、ホントにシャビー。
茹で玉子半個に、ジャキジャキとしているものの硬くはないが、味がほとんど無いメンマが数本、ワカメ少々にネギがパラパラ。
チャーシューに至っては、かけらがちょこっと入っているだけ。
まあ、予想どおりではあるが…

つけダレが流行りの魚介トンコツに比べればあっさり、スッキリしており、また、具材の量も少ないため、300gの麺もペロリと平らげることができた。

なお、大豆やひじきを煮た五目豆の小鉢が付くのは、栄養バランス的にも大変嬉しいサービスだ。

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