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「魚郎らーめん」@せたが屋 京急鶴見店の写真900円。2014/2/13(木)、21:00過ぎ訪問。先客9名、後客も頻繁に入り、店内常時8割方埋まっている。
卓上には、タマネギ微塵、ガツンカレー、ガツン汁、辣油、一味、胡椒、醤油、酢。
ガツン汁は昆布、煮干、鰹節からとった濃縮旨味かえしとのこと。
以前、品川で食べてうまかった記憶のある魚郎を購入。[うおろう]だと思っていたが、[ぎょろう]と読むらしい。
ニンニクありでお願いする。

二郎系を意識したにしては平坦なビジュアル。
熱々豚骨魚介醤油スープ。粘度はなくシャバめ。
背脂びっしり、油も薄く一面に。脂は微かに風味あり。油はたまにヌメる。
豚骨はちゃんと効いている。
魚介は粉感はなく出汁っぽいのはいいが、けっこう強い。
ガツン汁と同じ構成なのだろうか、鰹節と煮干、おそらく昆布の魚介風味がしっかりと感じられる。
醤油は甘みのあまりないタイプ。強めでしょっぱめ。
ニンニクは小さじ1杯ほど。ニンニクが入るとやはりうまいが、全体に行き渡るには至らない寂しさ。
明日も仕事なのでまぁいいが。ニンニク3倍と言っている人もいたので、量は調節可能のようだ。

太め断面長方形のゆるウェーブ麺。
加水は中くらい。硬めオーダーしている人も数名いたが、デフォでちょうどよく感じる。
強くはないがコシがあり、モチっとしている。
カットは啜り切りより少し短めで食べやすい。
二郎のように麺にスープが染みている感じではない。
麺量は少しだけ多め。

バラチャーシュー2枚にトントロ2枚。
しっかり炙りが入っていて、ところどころパリッとした食感。焦げの香ばしい風味。
トントロはプリッとしている。バラチャーは1枚香ばしいさが薄かったが、ミシミシの柔らかめ。
味付けがもう少しだけ入っているとベターな気もするが、うまい。
野菜はあまり多くないがモヤシ、キャベツともにシャキシャキ。
モヤシに比してキャベツもそこそこ入っている(全体量が少ないのでなんともいえないが)。

中盤にタマネギ微塵を投入。薄め(細かめ)のため、混ざるとスープに負けてサッパリ感が薄れるが、局所的に食べるとサッパリでいい。よく水にさらしているようで辛さはないが、甘さと味は意外と残っている。全体に混ざってもシャリシャリ食感と僅かな味は残るので、卓上入れ放題は非常に嬉しい。何回かに分けて大盛り3杯ほど入れてしまった。
ガツン汁をレンゲで試してみるが、こちらはもとから濃い魚介と醤油がさらに濃くなるだけ。まぁ当たり前だが。
終盤にガツンカレーを投入。全体的に和風味のカレー粉だが、色々なスパイスを使っているようで、辛さはないがスパイス感は強い。味が強めの魚郎スープにバッチリ合うかというと微妙なところではあるが、個人的には好き。味変として有効。

麺と具を完食。
スープは大量なのとしょっぱめなのとで、小ライスを使ったとしても完飲は厳しい。
少し飲んで残す。


品川と違うなと思い、帰ってから写真を見てみたらだいぶ違った。
http://ramendb.supleks.jp/review/739758.html
仕様の変化があったのだろうか。こちらの店でも以前の写真を見るともう少し盛りがいいような。
でかい丼ででてきたとかか?
いずれにしても、しょっぱめなのと悪くはないが魚介が強いetc、CPの麺で若干評価が落ちた。
普通にうまくはあるけれども。

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