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「ラーメン(ヤサイ ニンニク カラメ)」@ラーメン二郎 大宮店の写真最近、二郎「系」ばかりに行っていたのでちゃんとした二郎へ。

今回はさいたま市にある大宮店へ2/19(水)初の訪問。

12時30分頃到着。
多少の行列を覚悟していましたが、待ちは1人。
店内で券を購入したタイミングで運良く2人食べ終わり、そのまま着席。
事前調査では残す人が多かったらしく、昨年1月にメニュー名を変更しているとのこと。
前名称「ミニラーメン」の「ラーメン」を注文。

他の人のコールと盛り具合を確認しながら考え、
ヤサイ・ニンニク・カラメをコール。

お隣さんが「ニンニク以外全部マシマシで。」と言っていたが、
そこまでの変化はなく、ヤサイとヤサイマシマシでトング1掴み分位の差でした。

さっそく野菜に取り掛かる。
もやしの他にキャベツも結構入っているのでモシャモシャとバリバリが重なったような食感。
野菜を食べ終わる頃には若干あごも疲れていました。

続いて豚2枚。
写真右側の豚はトロトロでしたが左側は分厚く固い部位だったのか噛むのに一苦労。

豚で渇いた口を潤そうと麺を通じての汁を求める。(食べてる最中、水は飲まない主義なので。)

(塩)辛れぇ!!

さすが二郎じゃないですか。この大宮店はかなり攻撃的ですね。

なるほど。レンゲを置いてないのが納得です。

麺自体は思ったほどワシワシしていなくて美味。



…しかし暫く食べ進めていると、途中から周りの異変に気付く。

思いのほか回転率が悪い?

店主が次のロット分の麺を湯に投入してから結構時間が経つが、だれも丼をカウンター上に置かない。

数分後、麺が出来上がったようで、6杯の丼の中に次々と入れられコール待ちの状態に。

店主もいよいよ俺たち全員の丼状況を確認し始めた。

これが世に言うロットリズムの遅れ?

「ラーメン二郎の強烈なコピペ集」は一通り見ていたが「そんなの迷信だから」と思っていました。

でも、なんだかゆっくり食べてると罪悪感に苛まれてきた。

そこで浮かんだコピペフレーズが…

『今俺がすべきことは二郎を味わうことや、ロットリズムを楽しむことではない。
いかに早くこのブツを胃袋にぶち込むか。』

まさにこのコピペをそのまま実行するが如く、麺を頬張る。

両端のお客さん(大豚マシマシとラーメン)より5分程遅れて食べ始めたが先に完食し店を後に。

外には私が入店する前とは比べ物にならないくらいの行列が出来ていました。(といっても10人位)

たまにはこんなのもありかな。まだ舌が痺れる。

御馳走様でした!!

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