らーめん まる玉 両国店の他のレビュー
まいける(休業、FBに友リクを)さんの他のレビュー
コメント
まいけるさん、おはようございます。
私は辻堂で頂きましたよ。
確か90点ぐらいつけました。濃厚ながらしつこくないとてもおいしい一杯でした。
鶏白湯の最高峰だと私も感じました。
店によるバラツキなのか、ブレの範囲なのか。。。
masa@連食★脱ラオタ完了 | 2014年3月4日 05:30こんにちは。
やはり作り手の違いで出来も違ってしまうのでしょうか?。
どこかでまた再会できるといいですね。
glucose | 2014年3月4日 08:30masaさん、こんにちは。
辻堂にもお店があるんですね!
お店のウェブを見て支店増えてるなーと驚きました。
各店の食べ比べをしてみたいですっ。
glucoseさん、こんにちは。
はい、どこかでぜひまた再会したいです。
私はけっこうあるのですが、同じお店なのにある時点から急に味が違って感じられる、
って経験、ありませんか?
ども~
こちらは本店・支店ともに訪問したことがないのですが、今の鶏白湯は様子を見た方が良さそうなので、しばらく時間が経ってから訪問してみようかと思います。
両国か川口かどちらか。
一日三食ラーメン | 2014年3月4日 17:44一日三食ラーメンさん、こんばんは。
言われる通り、しばらく時間が経ってから、が良さそうな気配です。
川口は今、確か<アリオ>内のお店だけではないかと思います。
場所と寸胴が変わるだけでも味の調整が難しいみたいですからね、らーめんって。


高血圧グリーンモンキー麺
リュー
わさび
cancho






私にとっての鶏白湯の最高峰は、6年くらい前まで営業をされていた
「らーめん まる玉 埼玉川口西口本店」のそれです。
こちらの両国店は2年くらい前に初訪して「やっぱ違うなあ」と思ってしまいました。
それより前に埼玉・川口のショッピングモール「アリオ」に出店をされたあたりから、
あのスープの“強力に濃厚なのにしつこくない”感じが影をひそめて
薄めのスープになってしまった感があったのです。
この日は正統派の鶏白湯をいただきたい気分でしたので、確認の意味を込めて再訪してみました。
ヴィジュアルはとってもシンプルなメニューです。
特に大きくはない豚のバラ・ロールのチャーシューが1枚と、青葱、あおさ、以上。
その代わりに、白濁したベースと鶏油の組み合わせによるスープの存在感が分厚く、
美味しそうならーめんに見えます。
さあ久々、と思いながらスープからいってみますと、
前回よりはトロッと濃厚な感じが戻ったかな、と一瞬思ったのですが。
それは丼の上部の鶏油の成分が多めのパートだけで、
麺がもぐっている丼の中程のスープになると、やはり濃厚な感じが薄らいでしまいます。
加えて、塩分が高めなのが気になります。
正確に言うと、塩カドが強いのです。
吟味された塩を使っているお店なら、強い塩カドを感じることはありません。
低加水の白いストレート細麺には、かつての面影が感じられます。
鶏白湯をよく吸っていく様子は、九州の豚骨らーめんの麺と共通する感覚ですよね。
青葱とあおさにはあまり風味を感じませんが、チャーシューはまずまずです。
丼の中でチャーシューだけが醤油味ですので、いいアクセントになります。
ただし、「埼玉川口西口本店」のチャーシューはもっと味付けが控えめで
肉そのものの味が前に出ていました。
「埼玉川口西口本店」では<替え玉>と<レモン>を必ず頼みましたし、
<チャーシュー>トッピングに<替え玉><レモン>という贅沢も何度かしました。
しかしながら今回いただいてみて、そこまでお金を使う気にならなかったので、
麺を半分食べた頃に<レモン>だけをお願いしました。
1個の半分が出されるそれを3回に分けて絞ってスープに入れると、
さっぱりと味変してとても美味しくなります。
やはり、こちらのらーめんに<レモン>は必須です。
まとめますと、鶏白湯の先駆者の面影は感じられる一品です。
しかしながら、「埼玉川口西口本店」の味を知っている者としては、
あの味を復活させてほしいという気持ちが強くなるのも、また確かなところです。
ダブル・スープの先駆者である「青葉」の現在と似たような印象かも知れません。
「埼玉川口西口本店」のご主人が今どうされているか、
ご存知の方がいましたら、ぜひ教えてください。