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・・・などと心に傷を受けながら、それを癒すには酒かラーメンしかありません。そんなヨレヨレ親父がお似合いな街、西新宿しかないですよ!(新橋でもいいか)。なんか、パーッと食欲を全開にして生ビールで気分転換したいやん。てなことで、今回は「俺の空 新宿店」でカレー系汁なしにトライです。(外観)http://photozou.jp/photo/show/1985094/199002791 入店時、4割り方の埋まり具合で、女性店員の方の気持ち良い対応は気持ち良い。とっとと食券を手渡して配膳までの時間をプレモルをやって過ごす。この日一日の出来事が走馬灯のごとく脳裏に蘇って・・・・嬉し恥ずかしを思い返すが、ぶつぶつ言いながら一人ビール飲んでいるオッサンは、さぞまわりから見て気持ち悪かったでありましょう。しかし、このカレー系汁なしは、食って大変気持ちが良かったのでありますよ!私は、心の中で高層ビルに向かって叫びます・・・・(生ビール)http://photozou.jp/photo/show/1985094/199002823 めさめさ旨いがな!分かりやすい辛口カレーにほぐし肉が実に合うやん!!大盛りにして埋もれたい衝動!!!実に旨し!!(麺顔アップ)http://photozou.jp/photo/show/1985094/199002845【タレ:オーディナリーな街角辛口カレー味なれど、しっかりと肉と絡み合うと高性能!】<さらさら汁気がやや多めで、辛口味付けなしっかり味わいカレー!> 「汁なし系」と言われる中でもやや汁気が多いタイプ。半ライスメニューやサービス等あれば、迷わず残った汁に投入したくなるタイプでして、スープっぽいニュアンスの中に、定番たる街中の辛口カレーっぽいスパイスの輪郭を残します。少しトロミが加わればりっぱなカレーソースという感じです。なので、麺にはしっかりと絡みつき、また浸透しやすいタイプかもしれません。 野菜などのトッピングはなく、また根菜系のエキス感も少ないため、どちらかというと肉汁のエッセンスが高いカレーのタレか? またターメリックとか、カイエンなどという雰囲気よりは、スパッと醤油ダレの塩気がじっとりと効いているような感覚もあり、カレー和えそばたるアイデンティティも仄かに香るとか・・・・。まあ、よくあるカレー味なのだけど、好きなタイプでしてしっかりとしたカレー味を楽しませてくれるという点では外れは無しです。 (麺顔全体)http://photozou.jp/photo/show/1985094/199002835<肉のほぐしとフレッシュ玉ねぎがカレーソースにアクセント> 何と言っても、ほぐし肉がカレーソースに溶け込んでいるように思えるところが秀逸であります。明らかに後から投入したことは分かりきっている肉ほぐしなのですが、まぜまぜマンジャーレしている最中に肉片がスープと麺に溶け込むように交じり合う。そして、肉繊維のほぐれの隙間にカレーソースが入り込む。それらが一体となると、シチューのような感覚にも思えて、タレがより愛おしくなるという寸法。 また玉ねぎに至っては、後からフレッシュ玉ねぎ微塵が投入されているのが大変気持ち良く、歯ごたえを醸し出すと共に、爽やかな甘味と苦みがカレーの辛味にとてもあう!玉ねぎは熱を通して甘く仕上げるのもとてもいい調理法ですが、カレーソースの予め入ってしまうと、家庭的なカレーライス系の甘みソースと化してしまうかも・・・・。この和えそばにおいては、後追いでの生微塵の方が明らかに正解でしょうと思えてなりません。(タレ)http://photozou.jp/photo/show/1985094/199002885【麺:つけ麺期待な・・・・割としっかりとしたオーバル平打ちストレート麺!】<オーバルタイプの平打ちストレート麺!クッシリ歯応えで食べ応えアリ> 麺が好みなタイプであります。これは、つけ麺にも期待を寄せます。とにかく平打ち麺が好きなタイプでありますが、長方形な切り口より、こういったオーバルタイプの形状が好き。これはパスタにおいてもそうでして、やや肉厚部分の歯応えも楽しみたいという理由から。加水的には中程度で、ストレートなところがまたいい。前歯の当たりはクニュっと入る感じでありながら、モチモチ度は少ない。また奥歯のすり潰しにおいても、グニリというハードさも、プヨプヨしたグルテン感覚も浅く、クッシリという麺の密度感をやや感じる。なので、流水で〆たらそこそこ風合いが出てくるしっかりとした麺ではないかと思えてしまうのだが、真偽は不明・・・・。(麺混ぜる前)http://photozou.jp/photo/show/1985094/199002867<ちょいと外側のコーティングを感じさせるするりとしたスベリ> カレーの中でも粘度が少ないというのも影響あるかもですが、わりとスルスルと入り込む高速な部分もあり、地肌のきめ細やかもあるがコーティング感もやや感じる。外固と言い切るほどでもない。そんなオーディナリーなスタイル麺でありながらも、油そばとしてはあまりお目にかからないタイプ。和えそばとメニュー表記したくなる由縁もなんとなく想像できるかも・・。(麺混ぜた後)http://photozou.jp/photo/show/1985094/199002874【具:すべては豚のほぐし肉である!他に余計なものはいらない!】<バラ肉ほぐしのような豚肉がソースをまといてジューシー> この店のシンボルかもしれません。このほぐし肉の効用は上述の通りですが、依然食った汁そばと比べてみると、俄然和えそばの方が相性がいいと思えます。汁で浸ってしまうより、ちょいと濃厚なタレと絡まっているほうが旨しと思える。繊維に垂直に歯を押し立てても柔らかく横ずれするように崩れる。そして、その瞬間に肉汁とタレの味わいが混じったところを滲み出させる・・・。この肉とタレの絡まり合いだけで、白飯が何杯でも食えそうな気にさせます。(ほぐし豚)http://photozou.jp/photo/show/1985094/199002856<意外にもカレーに埋没する卵黄> そうそう、卵黄。麺顔では誇らしげでありましたが、意外に混ぜ込むと存在感を消してしまうかもです。これはこれで、すでにタレに溶け込んでマイルドな味わいとして下支えに貢献しているかもですが、できれば完全に混ぜ合わせるまえに、麺に分厚く絡まったところをずるずると頂いて卵黄のコクを楽しんでみたかった・・・。次回はそうすることにしよう。 総じまして、「このは汁なし系は、たぶんこれからも何回かお世話になる」と思います。次回はもちろんカレーでなく、ホットというチリ系で攻めますがね(笑)。ビールにも合うし麺量もそこそこであり、ひ弱な中年男の胃袋としては十分に満たしてくれるボリューム感ですしね・・・・。 しっかし、食えなくなったものだ・・・・。昼も食う時間なく、ヘロヘロで体が震える思いでカレー系を食ったのだが、胃腸が縮まったのか、固くなったのか・・・・。大食いだったころが懐かしい。この衰弱ぶりは・・・もうすぐワシ死ぬのやろか。だったら悔いが残らんように食うのみ。なので詠います! 昼抜きて 腹ペコ朦朧 西新宿 カレーの香りに 我忘れ喰う お粗末!ということで家族にも感謝しながら合掌!!今日も本当にごちそうさまでした!!!
和えそばに ビール。 鉄板ですね。 私は・・・ハラを引っこめてからにします・・
(外観)http://photozou.jp/photo/show/1985094/199002791
入店時、4割り方の埋まり具合で、女性店員の方の気持ち良い対応は気持ち良い。とっとと食券を手渡して配膳までの時間をプレモルをやって過ごす。この日一日の出来事が走馬灯のごとく脳裏に蘇って・・・・嬉し恥ずかしを思い返すが、ぶつぶつ言いながら一人ビール飲んでいるオッサンは、さぞまわりから見て気持ち悪かったでありましょう。しかし、このカレー系汁なしは、食って大変気持ちが良かったのでありますよ!私は、心の中で高層ビルに向かって叫びます・・・・
(生ビール)http://photozou.jp/photo/show/1985094/199002823
めさめさ旨いがな!分かりやすい辛口カレーにほぐし肉が実に合うやん!!大盛りにして埋もれたい衝動!!!実に旨し!!
(麺顔アップ)http://photozou.jp/photo/show/1985094/199002845
【タレ:オーディナリーな街角辛口カレー味なれど、しっかりと肉と絡み合うと高性能!】
<さらさら汁気がやや多めで、辛口味付けなしっかり味わいカレー!>
「汁なし系」と言われる中でもやや汁気が多いタイプ。半ライスメニューやサービス等あれば、迷わず残った汁に投入したくなるタイプでして、スープっぽいニュアンスの中に、定番たる街中の辛口カレーっぽいスパイスの輪郭を残します。少しトロミが加わればりっぱなカレーソースという感じです。なので、麺にはしっかりと絡みつき、また浸透しやすいタイプかもしれません。
野菜などのトッピングはなく、また根菜系のエキス感も少ないため、どちらかというと肉汁のエッセンスが高いカレーのタレか? またターメリックとか、カイエンなどという雰囲気よりは、スパッと醤油ダレの塩気がじっとりと効いているような感覚もあり、カレー和えそばたるアイデンティティも仄かに香るとか・・・・。まあ、よくあるカレー味なのだけど、好きなタイプでしてしっかりとしたカレー味を楽しませてくれるという点では外れは無しです。
(麺顔全体)http://photozou.jp/photo/show/1985094/199002835
<肉のほぐしとフレッシュ玉ねぎがカレーソースにアクセント>
何と言っても、ほぐし肉がカレーソースに溶け込んでいるように思えるところが秀逸であります。明らかに後から投入したことは分かりきっている肉ほぐしなのですが、まぜまぜマンジャーレしている最中に肉片がスープと麺に溶け込むように交じり合う。そして、肉繊維のほぐれの隙間にカレーソースが入り込む。それらが一体となると、シチューのような感覚にも思えて、タレがより愛おしくなるという寸法。
また玉ねぎに至っては、後からフレッシュ玉ねぎ微塵が投入されているのが大変気持ち良く、歯ごたえを醸し出すと共に、爽やかな甘味と苦みがカレーの辛味にとてもあう!玉ねぎは熱を通して甘く仕上げるのもとてもいい調理法ですが、カレーソースの予め入ってしまうと、家庭的なカレーライス系の甘みソースと化してしまうかも・・・・。この和えそばにおいては、後追いでの生微塵の方が明らかに正解でしょうと思えてなりません。
(タレ)http://photozou.jp/photo/show/1985094/199002885
【麺:つけ麺期待な・・・・割としっかりとしたオーバル平打ちストレート麺!】
<オーバルタイプの平打ちストレート麺!クッシリ歯応えで食べ応えアリ>
麺が好みなタイプであります。これは、つけ麺にも期待を寄せます。とにかく平打ち麺が好きなタイプでありますが、長方形な切り口より、こういったオーバルタイプの形状が好き。これはパスタにおいてもそうでして、やや肉厚部分の歯応えも楽しみたいという理由から。加水的には中程度で、ストレートなところがまたいい。前歯の当たりはクニュっと入る感じでありながら、モチモチ度は少ない。また奥歯のすり潰しにおいても、グニリというハードさも、プヨプヨしたグルテン感覚も浅く、クッシリという麺の密度感をやや感じる。なので、流水で〆たらそこそこ風合いが出てくるしっかりとした麺ではないかと思えてしまうのだが、真偽は不明・・・・。
(麺混ぜる前)http://photozou.jp/photo/show/1985094/199002867
<ちょいと外側のコーティングを感じさせるするりとしたスベリ>
カレーの中でも粘度が少ないというのも影響あるかもですが、わりとスルスルと入り込む高速な部分もあり、地肌のきめ細やかもあるがコーティング感もやや感じる。外固と言い切るほどでもない。そんなオーディナリーなスタイル麺でありながらも、油そばとしてはあまりお目にかからないタイプ。和えそばとメニュー表記したくなる由縁もなんとなく想像できるかも・・。
(麺混ぜた後)http://photozou.jp/photo/show/1985094/199002874
【具:すべては豚のほぐし肉である!他に余計なものはいらない!】
<バラ肉ほぐしのような豚肉がソースをまといてジューシー>
この店のシンボルかもしれません。このほぐし肉の効用は上述の通りですが、依然食った汁そばと比べてみると、俄然和えそばの方が相性がいいと思えます。汁で浸ってしまうより、ちょいと濃厚なタレと絡まっているほうが旨しと思える。繊維に垂直に歯を押し立てても柔らかく横ずれするように崩れる。そして、その瞬間に肉汁とタレの味わいが混じったところを滲み出させる・・・。この肉とタレの絡まり合いだけで、白飯が何杯でも食えそうな気にさせます。
(ほぐし豚)http://photozou.jp/photo/show/1985094/199002856
<意外にもカレーに埋没する卵黄>
そうそう、卵黄。麺顔では誇らしげでありましたが、意外に混ぜ込むと存在感を消してしまうかもです。これはこれで、すでにタレに溶け込んでマイルドな味わいとして下支えに貢献しているかもですが、できれば完全に混ぜ合わせるまえに、麺に分厚く絡まったところをずるずると頂いて卵黄のコクを楽しんでみたかった・・・。次回はそうすることにしよう。
総じまして、「このは汁なし系は、たぶんこれからも何回かお世話になる」と思います。次回はもちろんカレーでなく、ホットというチリ系で攻めますがね(笑)。ビールにも合うし麺量もそこそこであり、ひ弱な中年男の胃袋としては十分に満たしてくれるボリューム感ですしね・・・・。
しっかし、食えなくなったものだ・・・・。昼も食う時間なく、ヘロヘロで体が震える思いでカレー系を食ったのだが、胃腸が縮まったのか、固くなったのか・・・・。大食いだったころが懐かしい。この衰弱ぶりは・・・もうすぐワシ死ぬのやろか。だったら悔いが残らんように食うのみ。なので詠います!
昼抜きて
腹ペコ朦朧
西新宿
カレーの香りに
我忘れ喰う
お粗末!ということで家族にも感謝しながら合掌!!今日も本当にごちそうさまでした!!!