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3/7、飲み会でかなり飲んだ後だったが無性に食べたくなり、0時20分ごろ訪問。
店内は空席も5-6席あり、もう営業終わりかな?と思ったら、
「どうぞ、どうぞ、中でお待ちください!」と気持ちのいい店主さんの声。
中で待たせていただきました。その後1-2人入店したところで店主さんが「今日はこれで終りね。」と助手さんに声をかけてましたので、ラッキー。と思いました。この時点では。。。

飲んでいるのを察知されたのか気持ち野菜が少なめな気がしましたが、いつもの豚マシの代わりにアブラマシした分が、直接丼に投入されていたので結構すごいビジュアル。(写真撮ってなくて何ですが)

ビールを飲みながら、麺をワシッと食らう。「う、うまい!」
お酒に酔ってても分かるぐらいのしょっぱさ。スープも水っぽさがなくてコクがある。
飲み会で出た鍋の〆のチャンポン麺、食べなくて正解だったな、と思いました。
ただしかし、そこが今回の旨さのピークでした。

天地返しをして底から麺を掻き出そうとした時、底から豚がゴソッと出てきました。
それも3-4個。「あれ?」と思い、更に掬うと出てくるわ出てくるわ、合計7-8個も豚が入っていました。
固形アブラのようなものから身がみっしり詰まった豚の腕肉まで様々です。
飲んだ後に立ち寄った事を察知されてのお仕置きでしょうか。それとも今日最後だから、おまけで余った豚を全て投入した?
ありがたい心遣いに涙が出ます。残すわけにはいきません。勝負です。

豚の塊はどれも美味しい事は美味しい。しかし、いかんせんこちらは散々飲み食いした後。
しかも今回の豚は(特に腕肉ですが)かなり味付けが濃い。いつもならビールに合うので大歓迎ですが、今日に限ってはかなり辛いと感じられました。しょっぱさ対策として、麺と豚を交互に食べるローテーションを変更して、先ず先にしょっぱい豚塊をビールと一緒に咀嚼し、やっつける事にしました。その後で口直し的に麺に移行する作戦です。
豚塊を直ぐに飲み込めずに口中でむっちゃむっちゃ噛んでいるうちに、意識が朦朧としてきました。(や、やばい。。。)
ここに通い始めて間もなくの頃、大ボリュームに四苦八苦しながら完食した時の事を思い出しながら必死で食べ続けました。
何とか豚をやっつけ、次に麺に取り掛かります。ここで作戦失敗であった事が判明。
麺も味を吸って多少しょっぱみが増しており、心なしかスープを吸った分重くなっているような。。。(ほ、ほんとうにやばい。。。)
食べてる内に口から麺を吹きだしてしまうような気がして、天井を見上げながら麺を咀嚼。

いつもよりかなり時間がかかった気がしますが、何とか、本当に何とか完食。
翌日は夜まで何も食べられませんでした。


味は良かった。いわゆる「美食」というのとは違う、
脂肪・カロリーをガッツリ採ったどー。という満足度は満点です。
反省。今度からは飲んだ後は麺少なめにします。

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