初の訪問。東京メトロ丸の内線赤坂見附駅の南、東京メトロ赤坂駅との中間付近の繁華街の一角にある。ぱっと見、白いでっかい提灯と白地に黒と赤文字で店名の書かれた看板が目に付く。駐車場は、見当らなかった。店の中に入ると、席は、テーブルとカウンターで20席ほど。夕飯時、客は、私以外5人。店は、調理の男性1人と接客の男性1人で切り盛り。券売機でこの店の基本らしいお目当ての「豚骨醤油ラーメン(720円)」を購入。カウンター席に着き食券を店員さんに渡す際、メンカタでオーダ。待つこと6分ぐらいで丼着。見た感じ、具に、チャーシュー(一切れ)、茹でホウレンソウ、ノリ(三枚)、ネギ、ウズラの卵がのっかっていて、スープは、油がたぷっり浮いて溶け込んでもいそうな感じの濃い濁りのある白茶褐色の家系豚骨醤油ラーメン風。喰ってみると、スープは、家系の豚骨醤油味で、家系の中でも壱系っぽい。壱系のよく感じられる変なマイルドさは弱く気にはならないが、豚骨味が弱いというか全面に出てなくて物足りない。卓上のすりおろしにんにくや生姜を投入して味を変えたほうが良かったかも。麺は、中太で断面が長方形で軽く縮れたクニュクニュツルツルした食感。初めの方はスープの絡みが悪かった。堪能した。
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