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「かけら~めん雲丹搾り+プチごはん」@鮮魚らーめん 五ノ神水産の写真900円+50円。2014/3/15(土)、相談会対応で出勤。5hの独演会がありヘトヘト。
昼に鰻弁当が出たのであまり腹は減っていないが、キレ気味が落ち着いてゲンナリになり、そのまま帰る気になれず折角なので気になっていたこちらへ。
17:50。先客2名。後客なし。場所柄土曜は狙い目っぽい。
BGMはオサレ系洋楽だがジャンルが混ざっていて方向性はよくわからず。こだわりはなさそう。

ほとんど待たずに配膳。丼からはウニの香りがほんのりと薫る。
ザラつきのあるドロっとしたスープ。
熱いので当たり前だが、生ウニ系ではなく焼きウニ系の風味。
ウニ味がぶわっと広がるとかウニ全開とかそんな感じではなく、後からじんわりと確かにウニな風味がする。
ウニ以外に節系魚介出汁が入っている気がする。風味あり。
動物も使っているかもしれないが、わからず。
ウニからだろうか。微かに後味に甘みあり。
塩気は若干強め。後半は少ししょっぱさを感じた。

断面角の中太ゆるウェーブ麺。低加水、芯の残るアルデンテ。
ギュッと小麦粉が圧縮され芯でプツンと切れる良い食感。好み。
スープもしっかりとついてくる。啜り心地もいい。
麺量は少なめ。

かけらーめんだけあって具は岩海苔、青ネギ小口の2種類のみ。
岩海苔は少ないが、磯の薫りが鼻腔に漂う。
青ネギ小口は割と量があって、シャッキリ食感とネギ風味が良いアクセント。
ともに非常に合う。
肉等は合わないと思うので、コストを抑えるだけでなく、バランスとしても岩海苔・青ネギのみがベストの様子。
岩海苔はあまり多いとウニ風味を弱めてしまうが、もう少し量があってもいいかもしれない。

麺を完食。
麺量が少ないのもあってか、飲みながら食べてもけっこうスープが残る。
プチご飯へ。スープに使っているものなのか、別物かわからないが、昆布と鰹(じゃないかも、白身魚)の甘醤油味が添えられている。
ウニの邪魔になると嫌なので、丼には投入せずスープとそこらへんを食べてから、ご飯をスープへ投入完食。
おじやにしてもうまい。


仕込み継続中のようで、大量の鮭ほぐし身をザルで思いっきり搾っていた。
雲丹搾りはどういう風に作っているのか興味が湧くところ。まぁそのまま雲丹入れてるんだろうけど。

渋谷のウニ(ミント麺はやめたようだが)とは大違い。
この内容で900円ならCPは良いくらいかもしれない。
焼き鮭に以前から興味があったので、また食べに来たい。
鱈は甘そうなイメージがあるが、そっちも食べたくなってきた。

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