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「背脂らーめん醤油」@背脂ラーメン宮本 勝田台店の写真ライト(≠薄い)でマイルド。東京豚骨は、やはりこうでないと。
店の看板に掲げられた「背脂」の二文字。白い大量の軟体を覚悟しての注文だ。しかし、実態は液状背脂が主力であり、適度に湯面を覆う程度の落ち着いた分量だ。
勝田台駅前は決して若者で溢れた街ではない。地元の客層を熟慮した結果、この姿に落ち着いたのかも知れない。背脂同様、醤油だれも若干控えめだが、一味がアクセントとして機能しているからか、纏まりの良い味に仕上がっている印象が強い。
ストレート中麺は、プリッとした弾力とコシの強さを楽しめる。麺の個性よりも、スープとの相性へ考慮した選択だろうか。なお、偶然だがチャーシューが小振りだったらしく、1枚サービスしていただいた。店側は「当然」とお考えかも知れないが、嬉しいご配慮だ。

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

ここ、なかなか潰れなかった(失礼!)あの店のあとにできた新店ですね。

話は逸れますが、もう30年以上前になるんでしょうか。
この店の斜向かいあたりに『雪ん子』っていう味噌ラーメン店がありましてねえ。仕事で行った際によく食べたものです。
当時はハマって、行くたびに「うまい、うまい」と食べたものですが、さて、いま食べたらどうなのかなあ、と。

立川麺志 | 2014年5月15日 23:05

「あの店」は、むつみ屋ですねw
雪ん子は何度か食べましたよ。北海道ラーメンらしく、玉子麺が好きでした。
スープが濃口で旨かったんですが、いつの間にか無くなってました。残念です。

店が味を変えるのか、客の舌が求める嗜好の変化なのか。
10年前に食べて美味しかった物が、未だに美味しく感じる例はなかなか少ないように思えます。
果たして、雪ん子の味噌ラーメン。美しい記憶なのか、未だ健在の旨さだったのか…。

Dr.KOTO | 2014年5月15日 23:49