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「中華そば(大盛)+味玉 \850」@次念序の写真08.03.10 11:00

「休みたい!」と申告しても、いつも休暇は棚上げ。で、年度末になって慌てて消化させる・・・。まったくもってどうなってるのか、我社の人事管理はw。
そんなわけで、消化休暇だけど休暇な本日はちょっと遠出。鴻巣までの距離感イマイチのまま9:15過ぎに家を出ましたが、意外と近く、10:00少し前に到着、行列上位の1順目を確保できました。

当然狙いは“限定品?”の標記。混雑慣れした店員さんのオペもスムースで、着席から5〜6分で到着です。
スープは乳化した豚骨:魚介≒7:3くらいの感じ、魚介が上手く豚の臭みやクドさを抑えています。カエシ薄めで、濃厚さと軽さが両立するクリーミーさが印象的で圧倒的な濃厚さでないのに麺や具への絡みは抜群、とても秀逸なスープです。

このスープに葱がよく合います。炙ったチャーシューは香ばしさ、味付けとも絶妙、肉の噛み応えと脂身のネットリさも美味しく、やはり秀逸、肉増しは必須だったかも知れません。
味玉は黄身がトロリで、味付ちょい薄過ぎだが、スープに絡ませれば問題なし。

ただ、問題は麺。中太角麺で、スープとの相性に不満はないが、主張が全くない。ボッキリでもムッチリでも、何か印象ある歯応えが欲しい・・・というのは欲張りかも知れませんが、スープがいいだけにこれではもったいない。
もう少し硬めに茹でてもらえれば・・・と思いましたが、持ち上げると切れてしまうものが少なくないそれでは、固茹でしたところであまり意味はない・・・とも思われます。

以上な次第で、この一杯、採点は“59点≒麺で不満”か、“79点≒美味しいが、麺でオススメにはならず”の2択で随分悩みましたが、結局後者を選択しました。やはり、このスープは美味しかった、それからチャーシューも。
ただ、残念ながら、それだけでは不十分。何故なら、平日なのに30人以上並んだこの日の行列、そこに並んだ人数が多ければ多いだけ、期待もハイレベルなはず。そして、もっとスープも麺も突詰めて完成度を上げているお店もある・・・というのも事実なのですから。

投稿(更新) | コメント (1) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

こんばんは。

麺、どう考えても気に入らなかったですw。
敢えて名前はあげませんでしたが、“あそこ”とか“あそこ”とかでもっと美味いの食ってますから・・・。たぶん、地元贔屓故の苦言ではないと思いますよ。

| 2008年3月16日 19:42