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【味噌ラーメンが好き、とあのヒトは言った】フレッシュな背脂がタップリ。ご近所の小林屋の味噌とは対照的なシャバ系味噌。赤味噌メインでしょっぱさ先行、投入されている一味でピリ辛。コクも少なく奥行きのないスープ。しかしここに飛び道具とも言える背脂添加。豚感+コク+こってり。おぉぉ、美味い美味い。こういう味噌もアリだ。アリだよアリ、ありおりはべりいまそかり。(「孤独のグルメSeason2」より)麺はいかにも中華麺な中細ストレート。かん水多めだが、コシよりもアシ重視型。モチモチ感ではなく、パツッとした歯切れの良さが印象に残る。具材はチャーシュー・ワンタン・メンマ・九条葱。チャーシューは豚バラ肉。薄めの味付けに薄めのスライス。ご近所の小林屋のチャーシューとはこれまた対照的。薄めだがデフォで5~6枚入っており、肉感はまずまず。ワンタンも5~6粒。厚めの皮で包まれモッチモチ。肝心の餡はほぼ無いと思ってもらって間違いない。ほぼワンタンの皮のみ。小田原系の巨大ジューシーワンタンを食べた後では、その落差は激しい。ワンタンは皮こそ命!餡は二の次!という方にのみオススメしておこう。餡がタップリの小田原系ワンタンが好きなそこのあなた、自己責任でどうぞ。ゆめゆめ店員さんにクレームつける事無かれ。ちなみに個人的には…小田原系ワンタンも好きだが、このモッチリ皮ワンタンもイイ。この背脂増し味噌スープ、ライスにも合う。「ライス In The スープ」でどうぞ。小林屋の野菜や豆類添加の相乗効果によるコク旨濃厚味噌とは一線を画す。コクの少ないシャバい味噌に背脂による動物系旨味コク添加タイプ。これはこれで美味かった。しかし¥900に届こうかという価格帯は、如何にもコストパフォーマンスが低い。どさんこみたいな味噌ラーメンが好き、とあのヒトは言った。その言葉を胸に今日も美味い味噌ラーメンを探す旅は続く。 「御馳走様でした」
フレッシュな背脂がタップリ。
ご近所の小林屋の味噌とは対照的なシャバ系味噌。
赤味噌メインでしょっぱさ先行、投入されている一味でピリ辛。
コクも少なく奥行きのないスープ。
しかしここに飛び道具とも言える背脂添加。
豚感+コク+こってり。
おぉぉ、美味い美味い。
こういう味噌もアリだ。
アリだよアリ、ありおりはべりいまそかり。(「孤独のグルメSeason2」より)
麺はいかにも中華麺な中細ストレート。
かん水多めだが、コシよりもアシ重視型。
モチモチ感ではなく、パツッとした歯切れの良さが印象に残る。
具材はチャーシュー・ワンタン・メンマ・九条葱。
チャーシューは豚バラ肉。
薄めの味付けに薄めのスライス。
ご近所の小林屋のチャーシューとはこれまた対照的。
薄めだがデフォで5~6枚入っており、肉感はまずまず。
ワンタンも5~6粒。
厚めの皮で包まれモッチモチ。
肝心の餡はほぼ無いと思ってもらって間違いない。
ほぼワンタンの皮のみ。
小田原系の巨大ジューシーワンタンを食べた後では、その落差は激しい。
ワンタンは皮こそ命!餡は二の次!という方にのみオススメしておこう。
餡がタップリの小田原系ワンタンが好きなそこのあなた、自己責任でどうぞ。
ゆめゆめ店員さんにクレームつける事無かれ。
ちなみに個人的には…小田原系ワンタンも好きだが、このモッチリ皮ワンタンもイイ。
この背脂増し味噌スープ、ライスにも合う。
「ライス In The スープ」でどうぞ。
小林屋の野菜や豆類添加の相乗効果によるコク旨濃厚味噌とは一線を画す。
コクの少ないシャバい味噌に背脂による動物系旨味コク添加タイプ。
これはこれで美味かった。
しかし¥900に届こうかという価格帯は、如何にもコストパフォーマンスが低い。
どさんこみたいな味噌ラーメンが好き、とあのヒトは言った。
その言葉を胸に今日も美味い味噌ラーメンを探す旅は続く。
「御馳走様でした」