GT猫(ひっそり活動中...)さんの他のレビュー
コメント
こんばんは~
私も牛ラーメンはどっちかというと苦手も部類ですかね
甘いんですよねスープが
こちらは
>最初に感じる牛骨出汁の旨味は、どこか硬質で、
筋肉質の元気な牛にコツコツとつつかれるようなタッチ、
これと、やや甘辛な醤油ダレがマッチして、
スッキリとしていながらもふくよかさと切れのよさを湛えたもの。
後味がさっぱりしていて、美味しいです。
これはいただいてみたいですね!
mocopapa(S852) | 2014年4月13日 22:50定番な中華そば風で、実は牛!という仕上げ方がとてもいいですね。
それにトッピングの肉はとても食欲をそそる色合いです。
板橋はまだビギナーなのですが、こちらはBM必須のようです。
とまそん@ラーメン食べて詠います | 2014年4月14日 06:34どうもです~。
おっ、牛骨の新店ですか!
マークしてた豚骨のお店に近いトコだww
私の牛骨のファーストタッチが向ヶ丘遊園にあるコテコテスープなお店だったので、皆様のイメージとややズレたトコロにあるんですが(苦笑)
さりげなく牛な王道的なスタイル、これも食べてみたいですね~♪
素材の性格が性格だから、そう仕上げるのは難しいのかもなぁ。
件の豚骨と絡めて狙いますw
おうじろう | 2014年4月14日 16:21おっと!冷やしラーメンもあるんですか?
早速BMさせていただきます。
早いうちに行きたいものです。
まるまる(°…°)四隅踏破 | 2014年4月14日 16:44新規オープンしたばかりではないですか。
しかも皆さんの評価が高い。
コレは行かねばなりませんな。
えーい。なんとかしますわ。。。
ぶるぢっちゃんのウワサの町中華 | 2014年4月14日 16:46ほぉ~、大山にまた新店ですか。
大山もホント激戦区ですね。
牛骨って出汁にするには難しいところがありますからねぇ。
本来はスッキリしたもののイメージなんですが、どうしてもコテコテのものが多いような。
corey(活動終了) | 2014年4月14日 23:49遅コメ失礼します!
この地域はたまに行くので興味深々w
清湯で牛のいやらしさがないスープというと、神保町の中川會を思いだしますが、それに近い感じなのかなぁ?
後半輪郭が甘くなるってのは、やっぱり風味付けを香味油に頼ってるってことでしょうか?
いろいろと気になるので、いつか行ってみたいっす!
タム6000 | 2014年4月16日 12:32
GT猫(ひっそり活動中...)

さぴお
ぴーえむ
水商売




![[期間限定]愛しのカリー](https://s1.spkimg.com/image/2020/11/08/20/l87nULU1zr5DFEYMAWHinHhpEAI96YdN.jpg)

「山形牛骨を使った、やさしい味わいのあっさりらーめん」
というキャッチフレーズ。
自宅近くということと、「牛」のらーめんというところに惹かれ、
早速やってまいりました。
某有名店を含め、これまでいただいた「牛」をテーマとしたラーメンは、
どれも、どこかすき焼きを髣髴とさせるような、ブワッと牛の風味が膨らむもので、
それはそれで、「へー!」という感じではありますが、何かしっくりと来ない、
自分が最初に想像した「牛のラーメン」とかけ離れたものでした。
これに対して、こちらの一杯は、最初に私がイメージしたものにピッタリフィット。
喩えて言うなら、昔ながらの美味しい鶏ガラスープの中華そばの、
鶏ガラが牛になって、それに合わせるように醤油ダレをアレンジしたタイプ。
最初に感じる牛骨出汁の旨味は、どこか硬質で、
筋肉質の元気な牛にコツコツとつつかれるようなタッチ、
これと、やや甘辛な醤油ダレがマッチして、
スッキリとしていながらもふくよかさと切れのよさを湛えたもの。
後味がさっぱりしていて、美味しいです。
麺は、中華そば定番の中細麺で、
やや透明感のある薄い黄色みがかったプリコリタイプ。
うっすら浮く香味油でスープがからむ仕掛けで、
絡み自体はよい方ではないのですが、普通に中華そば然としていて不足なし。
デフォだと、ネギ・ホウレンソウ・メンマ・牛チャーが乗ります。
私は味玉とネギを追加トッピングオーダー。
やや太めの、やわらかくもしゃきしゃき感がきちんとある、
雑味なきメンマが美味しいです。
でも、やはり注目は牛チャーでしょう。
レア焼肉とローストビーフの中間のような感じで、
牛独特の、咀嚼が必要なタイプではありますが、うまーーい!
クチュと噛むほどにジワッと旨味が染み出てきます。
で、やや注意すべきかな、という点を2つほど。
1つは、牛チャーで、そのまま食べると咀嚼が必要、
スープに浸しておくと、肉がやわらかくなって、食感・噛み切れはよくなるけど
旨味はスープに抜ける。
これをどう食べるか、は一度食べてみないと意識できないですね。
もう1つは、牛の出汁の旨味がデリケートで揮発性が高く、
後半になると旨味の輪郭線が極端に弱くなる点。
大盛・ネギ増しは、あまり賢明ではなかったかもしれません。
山形のらーめんで、名物の「冷やしらーめん」も提供してますが、
冷やしで食した方が、牛骨出汁の旨味が持続するのかな、と考えてみたり?
あるいはつけ麺の方がよいのかも。
どうやら若手のご夫婦(?)で始めたお店のようで、
雰囲気もよく、大山の地に根付いてほしいなあ。
次は、つけや冷やしを試してみようっと。