コメント
ほぼ、家庭のカレーライスのような麺顔ですね。旨そうです。
(独り身だったら、地方でタクシー屋になってもいいかも・・・と思ってたかもしれません)
とまそん@ラーメン食べて詠います | 2014年4月17日 20:19ぶるさん、このあと生姜って?青島?
ところで今更ながら聞いていいですか?
今回の新潟はラーメン喰いに行ったの?
だとするとタクシー代だけで大散財じゃないですか。
500円のカレーラーメン食うために5000円のタクシー代みたいな。。。
でも、そこに惹かれます。 偉大です。 貴方。。。
masa@連食★脱ラオタ完了 | 2014年4月17日 21:09こんばんは~
masaさんの言う通り !
その潔さが昭和のブルヤンの真骨頂ですね!
mocopapa | 2014年4月17日 21:40こんばんは。
燕三条は色んな種類のラーメンが楽しめて良いですね。
今度カミサンの実家に行く途中でよってみます。
kamepi- | 2014年4月17日 22:09毎度~
まさか連食とか?
アカンな~同好会 | 2014年4月18日 00:01麺もいいんですかー。
カレーの感じが、自分好みっぽいっす。
最近、こういうカレーに出会えないんだよなあ。
じゃあ自分で作ろう、うん。
あ、三条カレーって有名なんですか。
勉強になりました。
GT猫(ひっそり活動中...) | 2014年4月18日 00:18おはようございます。
ハーフの500円は嬉しいですね。
連食の強い味方です。
ももも | 2014年4月18日 07:58カレーを選択するとは
珍しいですねぇ~
YMK | 2014年4月18日 08:16こんにちは。
三条カレーは食べたこと無かったです。
一度食べようと思ったけど、背脂の方に行っちゃったもんな~
次回チャンスが有ったら行ってみよっと。
ayashi | 2014年4月18日 08:42KMです。
三条市ですか、いいですね。
地方の有名店は凄い数の駐車場など装備していて、おどろくことがありますね。
そういうところのラーメンは、そこでしか味わえないのがいいですね。
わざわざ行く価値があります。
こういうカレーラーメンは懐かしさが命です。
KM | 2014年4月18日 08:42こんちくわ~。
珍しいの食べてる。
って思ったら・・・
そういう事だったのねw
富士山 | 2014年4月18日 09:43こんばんは~
カレーとは珍しい!
って思ったら燕三条ですか。
新潟五大ラーメンってのがあるんですね。
燕三条背脂。新潟濃厚味噌。長岡生姜醤油はなんとなく分かりましたが、、、
勉強になりました。
ジャムおじちゃん(充電中...) | 2014年4月18日 21:04
ぶるぢっちゃんのウワサの町中華
とうま
ratomen
どんどん
きたかた スルスル
モンゴルマン





新潟あっさり。燕三条背脂。新潟濃厚味噌。長岡生姜醤油。三条カレー。いわゆる「新潟五大ラーメン」であるのであるな。それぞれの代表格は、
ラーメン 三吉屋(新潟市)
杭州飯店 ・ いこい食堂(燕市)
ラーメン 東横 笹口店(燕市)
青島食堂 曲新町店(長岡市)
そして、カレーはココのほか多数。
ただ、「三条飲食店組合カレーラーメン部会」(加盟25店舗)の事務局を務めるのがこのお店なのだな。タクシー飛ばして到着したが20時過ぎさ。
あ? おいおい~
地方の国道脇にある「大衆食堂」だぜ? 「地元に古くからある老舗食堂」のはずだぜ? そういう「食堂」とは・・・茅葺屋根で扉は木の引き戸、ガタガタしないと開かないさ。床は土間、客席は囲炉裏を囲んで座敷に座布団。ガスなんかなくて釜に火を入れるのはマッチに薪。灯は蝋燭のか細いもんで、腰の曲がったばあ様が「お客さん、何食うかのぉ~」と聞いてくるんだぜ? それが地方の老舗の食堂なんだぜ?
しかし。目の前に建つ「食堂」は、あれまー都会のファミレスか~ 出煮胃図だとか酢回羅亜苦だとかのファミレスだぜ? 扉はガラスの自動ドア、席はほとんどテーブルで、ピカピカライトで明るいさ~・・・
どうも近年建て替えた模様・・・
今日は休日、歩いて来たさ。生大たのんでプハッツだぜよ、奴片手に飲んだくれ、もっと酒も持ってこいやと騒ぎ立て(イメージです)、ラストに頼んだ、三条名物ご当地ラーメンのこれなのさ。
まさにカレーとしか言いようがなく。「創業時から伝わるジワジワ辛くなるカレー粉」「香りのカレーペースト」「20種類のスパイスを熟成させてコク」なんだぜ。何だか解からん・・・
ただし、全体を支配するのは甘味ですw ポッツポッツとかなり辛い部分が舌に感じるが、全体は甘いのでありまして。トロミはほどほど、日本蕎麦屋で頂く「和風カレー」の趣も感じて、こりゃあなかなかうないぢゃん。
サバ味噌煮定食、カツ煮定食、てんぷら蕎麦定食・・・なんでもありのメニューから麺は如何と思いきや。これまらしっかりカタユデされたナイスな麺だ。汎用チックな中華めんではございません。ミニですから量は80グラムほど、翌朝起きたらハラヘッタ~
具はデフォルトサイズならもっとあるんでしょうが・・・ジャガイモ2個、人参1個、豚肉1個。玉葱は・・・溶けたのかしらん? 写真、よーく見たらあったw 豚はカタかった~
家庭用カレールーの「甘口」7割「激辛」3割といった感じのスープにしっかりした麺、単に中華めんにカレーをぶっかけたモンとは素性が違うって。25店舗それぞれが各々の個性を出し合って切磋琢磨の結果だそうな。なんでも高度経済成長期より前から盛んだった町工場、そこの社長や従業員は多忙を極め、短時間でハイカロリーの食を求めた故に発展した三条カレーラーメン。この辺りは燕三条背脂系と共通するが、70年の歴史を持つというまさに「ご当地」の味、ミニとはいえ堪能いたしやした。結構満足ごちそーさん~
ご主人とちょっとお話しましたわ。「このお店から駅まで歩いて帰るので」と言いますと「お客さん、東京のヒト? 地元の人間は歩かんよ。15分歩く人間はようおらん。此処らは風も強いしのぉ。タクシー呼ぶからさ、車でお帰りなさい」。なんだか素直に頷く自分。
郷に入れば郷に従え。本日の格言だな。僕はこの後、生姜ですw