初の訪問。東京メトロ丸ノ内線赤坂見附駅の西、繁華街の一角にある。ぱっと見、外観は中華風でもあり和風でもある。赤地に黒文字で店名の書かれた看板が目に付く。駐車場は、見当らなかった。店の中に入ると、席は、カウンターとテーブルで32席ほど。夕飯時、客は、私以外4人。店は、調理の男性1人、接客の女性1人で切り盛り。カウンター席に着き、卓上のメニューの「とんこつ」の欄からからなんとなく「しょうゆ(680円)」を注文。待つこと4分ぐらいで丼着。見た感じ、具に、厚めのチャーシュー(1枚)、茹でホウレンソウ、ノリ(2枚)、ネギ、味玉(半分)がのっかっていて、スープは、油がたっぷり浮いて溶け込んでもいそうな感じの濃い白黄色っぽい家系豚骨醤油ラーメン風。喰ってみると、スープは、壱系の豚骨醤油味だが、嫌みなクリーミーさはなく、普通のクリーミーさで普通に喰えた。豚骨も感じられるが鶏が強めな感じで、私的には豚骨をもっと全面に出してほしかった。麺は、中太の断面が長方形で軽く縮れたクニュクニュした食感。堪能した。
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ひぐま
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五代目ラーメン隊隊長キャロル小松
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