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「焦がし味噌ラー麺 味玉入り」@麺屋 楼蘭 梅田店の写真味噌ラーメンが食べたくなり、久しぶりに訪問しました。前に来たのは東京に転勤になる前でしたから5年以上前です。こちら、10年程前は非常にお気に入りでしてよく来たものです。柚子塩を売りにされているようですが、私の中では味噌か醤油が定番でして、結果的に味噌を多く頂いてきたように思います。

さて、少しフライングでランチに出かけ第二ビル地下街へ。12:00ジャストに入店しますと、カウンター半分程の入りですがすぐに満席になりました。メニューも見ず表題を発注、こちらデフォではトッピングが寂しいので味玉入り800円です。消費税増税でちょこっと上がったのでしょうか。以前はもう少し安かった記憶なのですが・・。新価格をRDBにアップするべく、発注してからメニューを見ておりますと我が一杯が運ばれてまいりました。

お店のPOPでは「味噌の黒」。赤は辛味噌とされています。黒いのは焦がしニンニク油が回しかけられているビジュアルであります。しかし、以前はこんなに黒かったかな。スープから頂きますと、ベースの出汁感にドンと味噌味が乗っております。赤白合わせでやや白勝な印象。北海道系とは異なり、ラードの油膜が無い分あっさりしていますが、スープの味は濃いと申せましょうか。焦がしニンニク油が具材のひき肉の旨味と重なり、焦げ感にニンニク風味がなんとも言えないジャンク性を発揮して、これ中毒性ありますね。

具材でありますが、ひき肉はスープに展開してコクの引き立て役になります。味玉は黄身がトロっとして旨いです。味噌とは対極的な味わいで飽きがくるのを防いでくれます。カイワレは良いアクセントですが、もう少し量があっても良いかと。モヤシは味噌ラーメンには必須のアイテム。メンマは柔ら目で個人的には好みです。

麺は、エッジの立ったストレート麺。加水率高めながら硬質感がある茹で加減。濃い目のスープの中でもはっきりとした主張があります。昔は柔らかめで麺の印象は薄かったような気がするのですが、麺変わっているかも知れません。味玉をおかずに具材と一緒に箸が進み完食完汁であります。

久しぶりでしたが昔とは少し変わった印象。今の流行に少し合わされてきたのでしょうか、微妙に良くなったように思えました。今度は醤油頂きに参ります。

ご馳走さまでした。

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