ラァメン家 69’N’ ROLL ONE 赤坂本店の他のレビュー
kamepi-さんの他のレビュー
コメント
kamepi-さん、おはようございます!
再開は近場なんですね。
心機一転頑張って欲しいですね。
佐野さんも天国から応援してるとおもいます。
masa@連食★脱ラオタ完了 | 2014年4月26日 06:08kamepi-さん こんにちは!
赤坂は閉めちゃうんですか?? 行ってないのに・・・
町田時代は何度か旧店舗も新店舗も行ったんですけどね~
ヨコべー | 2014年4月26日 09:01こんちくわ~。
予想が当たりました!
食べに行かないまま、移転です。
富士山 | 2014年4月26日 10:12こんにちわ~
町田から赤坂に移転してのは知っていて両方とも行けてなかったんで課題店の一軒です。
でもこちらは閉店されるんですねww
人気店だけに早い再開を期待ですね。
バスの運転手 | 2014年4月26日 10:41どうもです~。
お~、なんとリーゼント店主さんいらっしゃいましたか~!!イイなぁw
先日食べた時は“凄み”があまり感じられなかったのですが、何だかんだで美味しいし好きなので、
早い再開を願いたいです♪
おうじろう | 2014年4月26日 14:20エッもう閉店?と思いきや、近辺に移転ですか〜
相模原に行った後町田に行けず、赤坂こそと思ったのですが(_ _).。o○
最近神谷町の客先に頻繁に行くので、近々狙ってみようと思います♪
ラーメン大好き夫婦(nao) | 2014年4月26日 19:04こんばんは~
移転して少し行きやすなりましたね~
町田は遠かったwww
らーめんじじぃ | 2014年4月26日 21:03少し離れたところ。。。。
此処の賃料、メッチャ高そうですもんね。
移転したらまた行きますか。
ぶるぢっちゃんのウワサの町中華 | 2014年4月27日 11:35だしと鶏油の使い方がとても上手な店だと思います。
以前、町田(※移転前の町田)で食べた時に、かなり感激した記憶が蘇ります。
ラーメンもタレ(カエシ)重視⇒だし重視⇒麺重視…と一巡して、全てに拘るのがある意味当然になって来ました。
先陣を切っていた店ですので、移転後の展望が楽しみですね。
Dr.KOTO | 2014年4月27日 19:50こんばんは。
アラ、もう閉店ですか!?
コチラは未食なんですよ~
味の方は間違いないようですね。
新店舗の方で楽しみたいです。。。
ぽんたくん | 2014年4月27日 21:51そうそう、
赤坂での店舗は閉店するんですよね。
以前、町田で食べたことあるのですが
塩狙ってみたいですねぇ~(^^)
YMK | 2014年4月28日 08:49遅コメ失礼します!
ランチ圏内から撤退してしまうのは残念ですが、まぁあの客入りだと厳しいだろうなぁ、とは思ってたので予想的中、といった感じです。
次は、嶋崎さんの一挙一動がカウンターから眺められるこじんまりとしたお店がいいなぁ。
タム6000 | 2014年4月29日 16:19
kamepi-
アカンな~同好会
RAMEN-ACT2

焼きおにぎらず






4月末で閉店との情報をおうじろうさんのレポで知り、こちらを訪ねてみることにした。町田の店も含めて69'N ROLL は始めてなので楽しみだ。
店は赤坂見附からほど近いビルの1階。店内は広く、カウンターとテーブルで35席程、先客10名、後客10名と客入りはまずまず。そして、厨房ではリーゼント姿の嶋崎店主が調理を担当。湯切りはTVで見るようなオーバーなものでは無かったが、何回も丁寧にザルを振っていた。ただ、その後ろ姿には一抹の寂しさが漂う。それは店をたたむ寂しさなのだろうか、それとも故佐野実氏への哀悼なのだろうか。
入り口券売機で2号らぁめん+味玉1000円とビールの食券を買い、カウンターで待つと、ビールを飲み終わる頃に醤油の良い香りが漂う丼が登場する。
スープは鶏清湯の芳醇な醤油味。鶏のダシ感はライトミドル。秋田比内地鶏を使用とのこと。鶏油も多めに浮かび、鶏の旨みが最後まで持続する。醤油は厳選ブレンドとあるが、生醤油を使っているのだろうか、風味がとても良くトロリとした甘みがある。カエシの濃度も丁度良く、円やかで余韻が残る美味しいスープだ。
麺は細麺ストレート。しなやかな食感でスープとの絡みも良好。量は140g位。
具はチャーシュー、穂先メンマ、味玉、ネギ。チャーシューは豚バラと鶏チャー。どちらも味付け薄めで旨みは良好。穂先メンマは特大。今までこんなに太いのは見たことが無い。味付けは上品で旨い。味玉は半熟加減良好でまずまず。
箸が進みあっという間に完食、スープも飲み干して終了となった。
芳醇な醤油と鶏の旨みに大いに満足。TRY大賞醤油部門6年連続1位の実力を感じさせてくれる一杯だった。
なお、貼り紙によると、近々、少し離れた場所で再開するとの事。その節は是非よらせてもらいます。