初の訪問。小田急江ノ島線東林間駅の東、この町のメインストリートっぽい感じの通り沿いにある。ひさしのような赤色ビニール地に黒色の縁取りがある白と黄色の文字で店名の書かれた看板?と真新しい感じの暖簾が目に付く。駐車場は、見当らなかった。店の中に入ると、席は、カウンターとテーブルで14席ほど。昼飯時、客は、私以外3人。店は、夫婦らしい調理の老男性1人と接客の老女性1人で切り盛り。カウンター席に着き、卓上のメニューから麺の部の最上段最左翼にあった「ラーメン(500円)」を注文。待つこと3分ぐらいで丼着。見た感じ、具に、チャーシュー(1枚)、ワカメ、なると、メンマ、ネギがのっかっていて、スープは、油がほとんど浮いていない琥珀色の醤油ラーメン風。喰ってみると、スープは、醤油味で、鶏がベースな感じだけど出汁が弱めで醤油が前に出ている感じ。じんわり染み入る系だが胡椒?香辛料の風味がする。麺は、細く断面が四角で軽い縮れたプリプリシコシコした食感。堪能した。

ひぐま
hori
omuサン






