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今から35年ぐらい前の話。
京成曳舟駅すぐ近くの線路脇にあった札幌ラーメン系の店にて
「馬賊」やここと同じスタイルで自家手延べ麺を打ってました。
ラーメンの麺は工場で作るものと勝手に思いこんでいたので、
当時20代後半ぐらいの店主が豪快に麺を打つ姿に驚きました。
味噌ラーメンが美味しく随分通ったのですが、
残念ながら駅ホーム延長工事のため昭和47年頃に閉店してしまいました。

ネット上で同じ手法により麺を打つこの店を知り、
3/15に遠路遙々(笑)友人と「麺食堂X」を訪問。
若い店主が鮮やかに麺を打つ情景を見ていたら、
気分が高校時代に戻りましたね(笑)

太さが不揃いでつるりとした麺の食感が良く、
麺多目(350g)もあっと言う間に。
大盛500gにチャレンジした友人も完食。
(ただし、食後はボディブローを喰らったようにじわじわ膨満感が来たとか)
つけ汁は少々おとなしい味付けですが、ニンニクが効いていて美味です。

11:40頃に到着したときには既に4人が順番待ちをしていたため、
入店は約20分後。(麺を打つ作業が入るため時間がかかるのは致し方なし)
私たちが食べ終わったのは12:30頃ですが、
店の外には15人ぐらいの行列が出来てました。
客筋は、「ら修行」に勤しむ修験道者(笑)よりも、
どちらかというと地元の家族連れやカップルがやや多いようです。

今度は坦々つけ麺か塩つけ麺を食べてみようと思います。

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