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コメント
こんばんは。
ハツのチャーシューとは珍しい!
ハツは大好きなので食べてみたいなー(^^)
酒乱 | 2014年5月8日 23:18こんばんは!
濃厚そうに見えるスープですが、バランスのとれた醤油鶏白湯のようですね。
こういったタイプは食べた事ないので気になります。
>Ramen Liveとはこのことか。
工程を魅せるのも、よりナマモノらしさがあっていいですね~。
ターポン | 2014年5月8日 23:27こんばんは~
ハツのチャーシューですか!ホルモンなら食べたことありますが、初めて見ました。
鶏のうまさを追求したラーメンのように感じます。
バランスのよさそうな一杯…是非伺いたいですね。
KJ7 | 2014年5月9日 02:16酒乱さん、おはようございます。
ハツのチャーシューは初めて食べました。
随分歯ごたえがあってさすがハツは違うな~と思いました。
なまえ | 2014年5月10日 06:34ターポンさん、おはようございます。
そうです。バランスのとれた醤油鶏白湯で、あるようで実はあまり多くないかもしれません。
最近鶏白湯を出す店は増えましたが、まだまだ可能性があるということですね!
なまえ | 2014年5月10日 06:43KJ7 さん、おはようございます。
私もハツチャーシューは初めてです。
こちらのお店は今後かなり話題になりそうな予感がします。
機会があればぜひ。
なまえ | 2014年5月10日 06:45
なまえ
Dr.KOTO
ぬれいえふ
うっかり新兵衛
DMAX






L字カウンター8人掛け。男性2名と年配の女性1名の態勢。入って左手にコの字形のこじんまりとした待合席がある。11:30前に待合席に入れるが、店内との境はなく、券売機であらかじめ食券を購入できる。つけ麺と冠しているので、つけ麺が一番の売りだろうが、この日寒かったこともあり、ラーメンで、濃厚鶏白湯との標記を選択。実際8割の客はつけ麺だった。
カウンターに丼が並べられ、そこにタレを入れ、スープを入れ、盛り付けまですべて目の前で行われる。なるほどRamen Liveとはこのことか。ラ・ズンバやあたりや食堂を思い出した。
受け皿に乗って手元に置かれた一杯は、見るからに鶏の旨みが溶け込んだきれいな黄土色をしていて旨そう。とろみのあるスープは、勝手に鶏の骨クラスのものをイメージしていたが、あれほど濃くはなく、ちゃんと鶏らしい上品さを残しつつ、動物系らしい力強さを感じるもので、それでいてくどくないのは、醬油ダレをきっちり効かせているから。表面の鶏油もマイルドなコクを与え機能している。
細ストレート麺は硬めに茹で上げられ、歯切れも良い。
具は、ネギ、刻み玉ねぎ、カイワレ、青梗菜。メンマはしっかり味の浸みたもので、その味付けがちょい独特でおいしい。ほんのり粕漬けのような味わい。チャーシューが肩ロース、モモ、ハツ(心臓)の3種。ハツについては苦手な人もいるのか、事前に大丈夫か確認が入る。前2種は、歯ごたえがありつつ適度に軟らかく、ハツについては、さすがにその部位だけあって、一番弾力というか歯ごたえがある。軽く胡椒が振られているが、味付け自体はあっさりしているところもスープの濃さを意識してのことだろう。
全体的によく考えられたレベルの高い一杯だった。次回はやっぱりつけ麺を試してみたい。