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**********採点基準**********スープ(70点満点)麺(20点満点)焼豚(10点満点)の点数 配分で合計100点を満点としています。(各配点は、その半分が合格基準)合計点数50点以上は「またリピート訪問できる」として、合格の基準点。合計点数80点は 一般的な100点レベルとし、ほぼ満点と考えてください。******************************【採点結果】結果は合計65点 (スープ43点 麺16点 焼豚6点)【加点内容】非常にバランスが良い。トッピングから麺までどれもズレがなくまったく違和感なく食べ終わった。油も少なく、塩辛さも感じさせないのだが、絶妙な甘みと濃さが納得させる旨みを持っていて さらに上品。麺を食べていてもちょうど良い味加減で、スープ単体でもちょうど良い味加減という点は類を見ない。最近の店舗は、どちらか一方が完全にズレている(スープが塩辛すぎる)ラーメンが多いが、くじら軒はそういった偏りが無く完成度が高い。【減点内容】欠点は特に見当たらない。強いて言えば 濃厚トンコツのように強烈なインパクトは無い。【その他】超有名店としてのネームブランドが強いようだが、十分納得できる。【詳細レポート】横浜市都筑区にある「くじら軒」をご紹介。スタンダードのラーメン(支那そば 濃口醤油)には ほうれんそう、ナルト、メンマ、チャーシュー1枚、のり、揚げ葱 が添えてある。(ラーメンは「塩」と「醤油 薄口 or 濃口」があり、今回は「濃口醤油」をチョイス)見た目にも油が極端に少ないスープは、口に含むと 醤油やダシによる 絶妙な甘みや塩加減で 心地よい旨みが感じられる。魚介系が主のベースになるのだが、その見た目同様 臭みはまったく無く、酸味や渋みも無く上品。油に頼らないだけあって、スープ単体には味としての重みが十分含まれており 食べ進めるにあたっても飽きがこない さすがの味づくりである。麺は直径1~2mmほどのストレート極細麺だが、非常にモッチリとして弾力があり驚く。その細さから 醤油スープが相性良く絡み、麺の食感がしっかりを存在感を示す食べ応え。麺を食べていてもちょうど良い味加減であり、スープ単体でもちょうど良い味加減というそのくじら軒のラーメンの仕上がりは他に類を見ない。5~7mm厚のチャーシューは意外にも塩気が強めで、肉感がしっかりして硬派な仕上がり。スープとの相性を心配したが、それはそれでチャーシュー単体の存在を示しており 他へは邪魔をしない。座席はカウンター席、テーブル席と十分で距離感も広めのため、家族連れの方などにも安心だろう。店内はレトロで落ち着いた アットホーム感のある作りである。
センター北に本店があったんですね。知らなかった...。 海洋動物繋がりで近くのウミガメ食堂と混同していて、気が付きませんでした。 魚介が強めだと若干苦手なのですが、出汁系のいい色をしているので、自分にもおいしく食べられそうです。 たまに市営地下鉄に乗るので、行ってみたいと思います~。
某店長なら点数出す前に自店UPしたらどうですかね? すげえ上からきましたね。 まぁ、個々の評価は分かります。 けど同職語るなら微妙です。 私、個人としては貴方のラーメンは食べたくないかな。 もちろん個々評価ですので、
スープ(70点満点)
麺(20点満点)
焼豚(10点満点)
の点数 配分で合計100点を満点としています。
(各配点は、その半分が合格基準)
合計点数50点以上は「またリピート訪問できる」として、合格の基準点。
合計点数80点は 一般的な100点レベルとし、ほぼ満点と考えてください。
******************************
【採点結果】
結果は合計65点 (スープ43点 麺16点 焼豚6点)
【加点内容】
非常にバランスが良い。トッピングから麺までどれもズレがなくまったく違和感なく食べ終わった。油も少なく、塩辛さも感じさせないのだが、絶妙な甘みと濃さが納得させる旨みを持っていて さらに上品。麺を食べていてもちょうど良い味加減で、スープ単体でもちょうど良い味加減という点は類を見ない。最近の店舗は、どちらか一方が完全にズレている(スープが塩辛すぎる)ラーメンが多いが、くじら軒はそういった偏りが無く完成度が高い。
【減点内容】
欠点は特に見当たらない。強いて言えば 濃厚トンコツのように強烈なインパクトは無い。
【その他】
超有名店としてのネームブランドが強いようだが、十分納得できる。
【詳細レポート】
横浜市都筑区にある「くじら軒」をご紹介。
スタンダードのラーメン(支那そば 濃口醤油)には ほうれんそう、ナルト、メンマ、チャーシュー1枚、のり、揚げ葱 が添えてある。
(ラーメンは「塩」と「醤油 薄口 or 濃口」があり、今回は「濃口醤油」をチョイス)
見た目にも油が極端に少ないスープは、口に含むと 醤油やダシによる 絶妙な甘みや塩加減で 心地よい旨みが感じられる。
魚介系が主のベースになるのだが、その見た目同様 臭みはまったく無く、酸味や渋みも無く上品。
油に頼らないだけあって、スープ単体には味としての重みが十分含まれており 食べ進めるにあたっても飽きがこない さすがの味づくりである。
麺は直径1~2mmほどのストレート極細麺だが、非常にモッチリとして弾力があり驚く。
その細さから 醤油スープが相性良く絡み、麺の食感がしっかりを存在感を示す食べ応え。
麺を食べていてもちょうど良い味加減であり、スープ単体でもちょうど良い味加減というそのくじら軒のラーメンの仕上がりは他に類を見ない。
5~7mm厚のチャーシューは意外にも塩気が強めで、肉感がしっかりして硬派な仕上がり。
スープとの相性を心配したが、それはそれでチャーシュー単体の存在を示しており 他へは邪魔をしない。
座席はカウンター席、テーブル席と十分で距離感も広めのため、家族連れの方などにも安心だろう。
店内はレトロで落ち着いた アットホーム感のある作りである。