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880円+50円。2014/5/20(火)、20:00過ぎ訪問。先客8名、後客8名くらい。ブタックカードゲットの3杯目。卓上には刻みニンニク、コショウ、一味、カレー粉、パンチ汁、酢。調理場に男2人、ホールに女子3人。女子1人は厨房の手伝いも。流石にオペは早く、回転もいい。楽しそうな雰囲気だが、店員内輪で話が弾む弾む。何かがお客さんに飛んだようで謝っていたが、すぐに内輪の話に戻る。公式HPより汁なし豚野郎の説明書き。神的な旨さと好評!?[特製ダレと黄身と極太麺をよく混ぜ合わせて食べると神的な旨さと好評。ただトッピングが多く、分厚い肉、極太麺、大盛りの野菜炒めを混ぜ合わせると箸が折れそうになるくらい重力感がある。トッピングのサイコロチャーシューは角切りステーキのようで好評。]よく混ぜてのアナウンスはなし。よく混ぜてみるが、混ざり合って効果が出るような味付けや具はない。卵黄は小さく貧相。近所のスーパーの安い卵でもコレよりは黄身が大きい。業者向けの格安卵?。甘みが強い豚骨醤油タレ。底に丼の1/3ほどの高さまで入っている。豚骨はほどほどに効いている。醤油は尖りがなく、甘さで紛らわされてはいるが、じんわりと、かなりしょっぱい。甘じょっぱさに支配されて飽きが早い。コレ味見して出しているのか?賄いで同じものを好んで完食するか?パンチ汁があるんだからベースの濃さは普通か薄めでいいのではないだろうか。天辺に飾りのように複数個の脂。少ないので特に効果はない。わずかにまぶされた一味も同様。断面長方形寄りの中太〜太めウェーブ麺。麺の太さは特に聞かれなかった。公式HPでは極太麺となっている。しかし中太麺のほうが出てきたがこれ如何に。まぁいいんだけれど。芯が残っていて、コシがありモチモチ。タレは味が濃いのもあり、意外と絡んでくる。小麦感もややあり、うまい。麺量は普通から少し多いくらい。チャーシュー3枚は脂と肉のバランスが良く、うまそうな見ため。硬めながらプリプリのいい弾力あり。しかし、味付けがほとんどない。タレも大して絡まず、肉の味だけが残る。ブロック状の肉3個は硬い上にモサモサ食感。「角切りステーキのようで好評」?誰に?一般家庭でももっとマシなもん作れるぞ。海苔は割と多めに入っているが、大して合わない。モヤシは底に隠れてしまったので、後半にまとめて。量はさほどはない。キャベツも少しはあった気がする。モヤシだけは炒めたシャキシャキ具合がうまい。タレにやられたか香ばしさは残念ながらなし。食べ始めてすぐにデフォじゃキツイと思い、ニンニクをドサっと投入。甘辛にパンチが加わる。甘みが少しだけ軽減するが、味の濃さは増す。甘みは程なくして復活。天かす辛玉を全部投入。ピリ辛くらいではあるが、思ったより辛みが強くていい。味は一味唐辛子だが、卓上一味よりも辛みが強い気がする。サクサクとした食感が心地いい。スープに使って柔らかくなっても天かす風味と辛みは残り、これはこれでいい。このトッピングは当たり。甘じょっぱが辛みでやや軽減したが、後半に向かっていくにつれて、やはり甘じょっぱが押してくる。カレー粉を部分的に。普通にうまい。普段は終盤に酢を入れるのだが、だいぶ残っている段階で投入。酸味で少しあっさりするが、濃くて強い元味の甘じょっぱ、辛玉の辛み、ニンニク、酢が渾然一体となってジャンクを超えてカオスな濃い味に。具を全部食べ終え、残ったタレは無理。元のスープが自分の苦手な方に強すぎた。甘じょっぱがブレじゃなさそうなところが怖い。麺は好みだったが、それ以外のいいところを探すのが難しい。CPも良くないし。次でブタックカードをゲットできるが、正直しんどくなってきた。以下蛇足。天かす辛玉は100円現金で渡した。お釣りを待つが最後まで来なかったので声をかける。笑顔でお詫び。軽い。お釣りを渡さないで余計に取っていた事実を客に指摘されるって相当バツが悪いと思うのだが。バイトだからしょうがないというやつなのだろうが、店としていいのだろうか。内輪で楽しそうに仕事する前にトッピングの値段くらい覚えたほうがいい。人数が多いだけあってオペは良く、回転もいい。店の従業員はみんな仲が良さそうでけっこうだが、客には普通からそっけないくらいの態度。ありがとうございましたも適当。ホスピタリティ皆無。ブタックラストの締めは神田本店の予定。本店は味も接客もしっかりしているのだろうと期待をしてみる。
どうもこんにちは。 味も接客も残念な感じですね~。急速店舗展開のお手本のような駄目加減ですね。卵の小ささには笑ってしまいました(笑) 最後の砦、神田本店では満足できることをお祈りいたします。
焼きおにぎりさん> やぁ、ホントにダメダメな店舗って感じでございました。 学生の時にバイトをしていたモンテローザのほうがまだマトモかと... 神田はなかなか良かったです。チェーン展開前の狭いラーメン屋で雰囲気が全然違いました~!
ブタックカードゲットの3杯目。卓上には刻みニンニク、コショウ、一味、カレー粉、パンチ汁、酢。
調理場に男2人、ホールに女子3人。女子1人は厨房の手伝いも。流石にオペは早く、回転もいい。
楽しそうな雰囲気だが、店員内輪で話が弾む弾む。何かがお客さんに飛んだようで謝っていたが、すぐに内輪の話に戻る。
公式HPより汁なし豚野郎の説明書き。神的な旨さと好評!?
[特製ダレと黄身と極太麺をよく混ぜ合わせて食べると神的な旨さと好評。ただトッピングが多く、分厚い肉、極太麺、大盛りの野菜炒めを混ぜ合わせると箸が折れそうになるくらい重力感がある。トッピングのサイコロチャーシューは角切りステーキのようで好評。]
よく混ぜてのアナウンスはなし。
よく混ぜてみるが、混ざり合って効果が出るような味付けや具はない。
卵黄は小さく貧相。近所のスーパーの安い卵でもコレよりは黄身が大きい。業者向けの格安卵?。
甘みが強い豚骨醤油タレ。底に丼の1/3ほどの高さまで入っている。
豚骨はほどほどに効いている。
醤油は尖りがなく、甘さで紛らわされてはいるが、じんわりと、かなりしょっぱい。
甘じょっぱさに支配されて飽きが早い。
コレ味見して出しているのか?賄いで同じものを好んで完食するか?
パンチ汁があるんだからベースの濃さは普通か薄めでいいのではないだろうか。
天辺に飾りのように複数個の脂。少ないので特に効果はない。わずかにまぶされた一味も同様。
断面長方形寄りの中太〜太めウェーブ麺。
麺の太さは特に聞かれなかった。公式HPでは極太麺となっている。しかし中太麺のほうが出てきたがこれ如何に。まぁいいんだけれど。
芯が残っていて、コシがありモチモチ。タレは味が濃いのもあり、意外と絡んでくる。
小麦感もややあり、うまい。
麺量は普通から少し多いくらい。
チャーシュー3枚は脂と肉のバランスが良く、うまそうな見ため。硬めながらプリプリのいい弾力あり。しかし、味付けがほとんどない。タレも大して絡まず、肉の味だけが残る。
ブロック状の肉3個は硬い上にモサモサ食感。「角切りステーキのようで好評」?誰に?一般家庭でももっとマシなもん作れるぞ。
海苔は割と多めに入っているが、大して合わない。
モヤシは底に隠れてしまったので、後半にまとめて。量はさほどはない。キャベツも少しはあった気がする。
モヤシだけは炒めたシャキシャキ具合がうまい。タレにやられたか香ばしさは残念ながらなし。
食べ始めてすぐにデフォじゃキツイと思い、ニンニクをドサっと投入。
甘辛にパンチが加わる。甘みが少しだけ軽減するが、味の濃さは増す。甘みは程なくして復活。
天かす辛玉を全部投入。ピリ辛くらいではあるが、思ったより辛みが強くていい。
味は一味唐辛子だが、卓上一味よりも辛みが強い気がする。
サクサクとした食感が心地いい。スープに使って柔らかくなっても天かす風味と辛みは残り、これはこれでいい。このトッピングは当たり。
甘じょっぱが辛みでやや軽減したが、後半に向かっていくにつれて、やはり甘じょっぱが押してくる。
カレー粉を部分的に。普通にうまい。
普段は終盤に酢を入れるのだが、だいぶ残っている段階で投入。
酸味で少しあっさりするが、濃くて強い元味の甘じょっぱ、辛玉の辛み、ニンニク、酢が渾然一体となってジャンクを超えてカオスな濃い味に。
具を全部食べ終え、残ったタレは無理。
元のスープが自分の苦手な方に強すぎた。甘じょっぱがブレじゃなさそうなところが怖い。
麺は好みだったが、それ以外のいいところを探すのが難しい。CPも良くないし。
次でブタックカードをゲットできるが、正直しんどくなってきた。
以下蛇足。
天かす辛玉は100円現金で渡した。お釣りを待つが最後まで来なかったので声をかける。笑顔でお詫び。軽い。お釣りを渡さないで余計に取っていた事実を客に指摘されるって相当バツが悪いと思うのだが。バイトだからしょうがないというやつなのだろうが、店としていいのだろうか。内輪で楽しそうに仕事する前にトッピングの値段くらい覚えたほうがいい。
人数が多いだけあってオペは良く、回転もいい。店の従業員はみんな仲が良さそうでけっこうだが、客には普通からそっけないくらいの態度。ありがとうございましたも適当。ホスピタリティ皆無。
ブタックラストの締めは神田本店の予定。本店は味も接客もしっかりしているのだろうと期待をしてみる。