コメント
こんちくわ~。
何すか?このメニュー名w
食べに行きたかったなぁ~
最近、仕事と仕事飲みが忙しくて・・・疲労困憊ですwww
富士山 | 2014年5月27日 18:53としくんさん、なんかとんでもない事が起こっているような。。。
ちなみに開店前何時で10番手ですか?
行きたいけど。30分以上は並べないんですよね。私。性格的に。
masa@連食★脱ラオタ完了 | 2014年5月27日 19:19どうもです^^
行きたくて、どうしても行けなかった
今年一番の心残りでしたぁ(涙)
宮チャンと三村さんの他にもコラボしてた方が居たのですね♪
きくちゃん | 2014年5月27日 19:37どもです。
これはニボマニア睡涎の一杯のようで♪
即興的にこんなの作れちゃうなんて凄いです。
ピップ | 2014年5月27日 20:37どうも
グレースープはソソラレるw
一燈の店長が手伝いに来ていたんですか~
あの西武でのコラボ以来ですかね。
苦味もエグミはいいとして、塩分全開ですか~^^;
ここ家からメチャ近いんですが・・後回しにしてます。
右京 | 2014年5月27日 21:23こんばんは。
何処かで見たことのある人が・・・
気のせいか。
イブ庵復活は本当うれしかったですね。
ももも | 2014年5月27日 21:36どうもです!
いってしまわれたのですな~~~
アーあ。無情…。
じゃい(停滞中) | 2014年5月27日 21:45どうもです!
当日は全く別エリアで商用が…。
食べれて裏山~。
shun | 2014年5月28日 05:20こんにちは。
これは完全に食べ手を選ぶニボラー仕様ですね。
glucose | 2014年5月28日 08:27こんにちは。
情報に疎い自分には絶対食べれない一杯ですね。
裏山c~
ayashi | 2014年5月28日 09:17富士さん、毎度です~
開店前の並びを見てのネーミングでしょう(笑)
お体ご自愛を・・・。
masaさん、毎度です~
1時間を優に超えてましたね(^^;
後続の並びを見たら、その時間に行って良かったと思いました♪
きくちゃんさん、毎度です~
残念でしたね・・・。
その通り、3人のコラボ限定というべきか・・・!
ピップさん、毎度です~
特選ばかり4箱、ドバドバ突っ込んだ様子です~
原価は1杯どれほどなのか・・・。
としくん | 2014年5月28日 11:40右京さん、毎度です~
これだけの煮干なんで、どうしても塩分濃度は(^^;
でも、それを余り感じさせないテクがあるんですよね~
もももさん、毎度です~
気のせいかも・・・^^
もも庵コラボも嬉しかったですね~
じゃいさん、毎度です~
逝ってしまいました~
次回を期待しましょ!
shunさん、毎度です~
残念でしたね・・・。
たまたまスケ調製ができたので、ラッキーでした♪
としくん | 2014年5月28日 11:44glucoseさん、毎度です~
一般の方がこれ食べたら、火噴いてしまいますよ~(笑)
ayashiさん、毎度です~
呟きチェック、重要ですね~
今回はまだ日がありましたが、最近はゲリラだらけなんで(^^;
としくん | 2014年5月28日 11:46
としくん
40Clockers

tetunama
Rio_ramen






[店内状況] 開店待ち10番目、後客多数
[注文方法] 券売機にて
[メニュー] 【当日限定】濃厚いぶ庵もももソバ+和え玉
[価格] 800円+150円
[味] 濃厚煮干/醤油
[麺] 中細麺(150g位)
[具] チャーシュー、岩海苔、玉ねぎ、(和え玉)ほぐし肉、鶏節、玉ねぎ
※当日夜のみの限定メニューにつき、現在は提供していません。
この日は豚骨一燈の宮元店長が、伊吹さんへ勉強兼ねてお手伝いに。
せっかくだからと、夜営業に店主三村さんと2人で濃厚な限定を作るとのことで、昨夏の「イブ庵」が復活することになりました。
午後になると、宮元さんの「特選ぶちこみ」とか「あご追加」とかの呟きに、気もそぞろ。
仕事を放り出して駆けつけました。
店前には既に待ち列、暫くすると道の反対側にどんどん伸びていきます。
店内からは凄いニボ臭。
[到着時、お店外観]
http://photozou.jp/photo/show/2965916/204233565
[見る見る反対側に伸びる待ち列]
http://photozou.jp/photo/show/2965916/204233583
18時過ぎに、三村さんの呟きで概要が明らかになります。
「限定濃厚いぶ庵もももソバ 43食…」
おお~! 先頭近くで並んでる「もも庵」ご主人リスペクトですね~
定刻通りに開店。
暖簾の下には「イブ庵」の手書き看板。
この時点で、待ち客はもう30名超です。
[イブ庵の看板]
http://photozou.jp/photo/show/2965916/204233597
[自然体でポーズのお二人・・・ちょ!奥の人!]
http://photozou.jp/photo/show/2965916/204233614
和え玉と共に食券を求め、2巡目の先頭で待ち椅子に待機。
限定ソバは三村さん、和え玉は宮元さんが担当。
もも庵のご主人も、気合いを込めて食べておられます。
[この気合いですから・・・]
http://photozou.jp/photo/show/2965916/204233641
さて、待つこと10数分で着席、ほどなくご対麺となります。
まずはスープから。
ニボグレーが黒ずんで見えますね・・・相当な特濃のようです。
粘度もそこそこのドロ煮干。
後日談によれば、鰯類、鯵など4種類の特選煮干を惜しげもなく投入し、最後にアゴで整えた原価無視の超高価なスープらしいです。
で、覚悟はしてたけど、その上を行くハンパない煮干。
苦味もエグミも、もちろん塩分濃度も全開のニボラー仕様です。
でもこれが旨い!と感じる自分も、コアな煮干ファンの仲間入りをしてしまってる訳で・・・。
これだけの濃度でありながら、スープの感触はかなり滑らかでザラツキも全く感じないのは見事。
心地よい苦味を感じながら、その先にある超絶な旨味に嵌っていきます。
[全景]
http://photozou.jp/photo/show/2965916/204233655
[別角度]
http://photozou.jp/photo/show/2965916/204234554
[スープ]
http://photozou.jp/photo/show/2965916/204234565
麺は中細やや細めのストレート。
通常使用の三河屋製麺のものでしょう。
低加水ならではのボソッとした口当たりから、プツーンと弾ける歯切れの良さまで文句なし。
麺の特性を最大限に引き出す、固めの茹で加減。
もちろんスープとは鉄板の相性です。
[麺をアップで]
http://photozou.jp/photo/show/2965916/204234583
具ではチャーシューに驚きました。
トロットロに柔らかいバラ肉は、厚さ優に1cm超。
個人的には、以前の小ぶりにカットされたバラ肉、少し前の鶏のモモ肉を遥かに上回る食感、旨さと感じました。
[チャーシュー]
http://photozou.jp/photo/show/2965916/204234599
[この厚み!]
http://photozou.jp/photo/show/2965916/204234618
中盤を越えたあたりで、「和え玉」をお願いします。
「入ります!」と宮元さんが麺茹でから担当し、タレ、油、具に鶏節を乗せての登場。
まずはオーソドックスに、グリグリ混ぜてそのままいただくと、特濃ニボが支配していた口内に鶏節の旨みがスゲ~爽やか。
これだけでも成立してる一杯です。
卓上のナンプラーを試そうかと迷いましたが、今日は塩分過多なので自重。
中盤からは残ったスープに浸して、つけ麺風にもしながらいただきました♪
和え、和え、つけみたいなペース。メチャウマ~
[和え玉]
http://photozou.jp/photo/show/2965916/204234647
[めちゃくちゃにしてやった後]
http://photozou.jp/photo/show/2965916/204234662
[和え玉とつけ麺風を交互に]
http://photozou.jp/photo/show/2965916/204234679
最後はもちろん、残ったスープを一滴残らずに飲み干してフィニッシュです。
さすがに丼底の超濃い~トコロはちょっと堪えたけど、原価無視のスープ残したらバチが当たるでしょ(笑)
でも、これだけのドロ煮干で、最後まで重たさも飽きも全く感じないのは、煮干しマイスター三村さんの真髄。
宮元さんの入った厨房の雰囲気、そしてお二人の呼吸。
非日常な体験に大満足で、店を後にしました。
またお邪魔しますね。
ご馳走さまでした。