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「竹の子つけそば(830円)」@丸長 荻窪本店の写真丸長のれん会の総本山に念願の初訪問。
12:20到着で2人待ち。シャッターは閉まっているし窓はカーテンが下ろされているので休業かと思ってしまった。その後は続々と行列は伸びて10人ほどの並びに。
ここはとにかく「待つ」と聞いていたので覚悟はしていたが、早速2人待ちにもかかわらず着席するまで25分かかりそれを実感することに。店内に入ると厨房の一部を通り客席に行く面白い作り。その厨房には初老の男女2人。ご夫婦かな?
着席しても先客の食器がそのままだったのでまたも待つ。15分後片付けが終わり水とおしぼりを渡された時に注文。初めてなのでデフォのつけそばを頼むべきだがなんとなく「竹の子つけそば」にしてみた。
そして調理が開始。10人前ぐらいを一気に作っていた。
2人の動きを見ていると確かに機敏ではないが一つ一つの作業をとにかく丁寧にしている印象を受けた。何十年もこの動きを繰り返してきたのだと思うと感慨深い。
10分後まずはラーメンのお客さんに提供され、さらに10分後つけそばが出来上がり。並んでからトータル1時間ようやくありつけました。

まずつけだれにこんもり盛られているメンマから食べ始める。柔らかいが適度なコリコリ感も残っているなかなか美味しいメンマだ。
ある程度メンマを減らしてからつけだれを一口。甘味と酸味が際立つ実に丸長らしい味わい。「スパイシー」という評判だったが辛さはそれほど感じなかった。よく混ぜ合わせながら麺を浸す。
麺は丸い太麺で結構柔らかめの茹で加減。あまりコシはないがデロと言うよりソフトな食感でちょっとうどんっぽい食感ですね。量は250g程度だったので大盛りにしてもよかったかも。
具はつけだれの中にメンマ、刻みチャーシュー、ネギと実にシンプル。
最後にもちろんスープ割り。これがじんわり染みるような美味しさでいい締めになった。

数年前つけそば屋 麺楽で感動し、さらにその原点とも言える丸長 目白店でもまた感動した身としては丸長の始祖で食べられて念願叶ったという感じです。
確かに回転はよくないですが食べた後は満足感と達成感が半端なかった。
機会を見つけて丸長巡りをしてみたいところだ。

ついでに荻窪二郎の様子を見てきましたが近いうちに再開するようには見えませんでした…
今度こそダメなのか?

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