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「鯛と伊勢海老の特製豊穣塩らあめん(太麺)+鯛めし・1日限定」@麺処 夏海の写真1日限りの限定へ。1時半頃並び5人。開店は悪く15分弱待つ。限定で調理に時間がかかるため、やはり15分ほど待機。麺、スープではなく、一番気に入ったのはトッピング。なかなか豪華で賑やか。この限定が1000円で釣りが来る。非常に良心的だ。
 半生の鶏チャーシュー、炙った鶏、姫タケノコ、ネギ、糸唐辛子、味玉半分、それと意外に大きな伊勢エビの炙った逸品。それぞれ丁寧に作られており、さすが限定といった風格。麺を食べ終わっても少し残り、ご飯のおかずにしたほど。迷わずお得だ。
 麺は20食限定の太麺が、ギリギリ間に合う。太いと言っても中太の少し太い感じ。平打ちでシコシコタイプ。なんとなくタンメン風で、スープとの相性は少し麺が強すぎる印象。ただ細麺にするとスープが勝るかもしれない。
 スープには海老と鯛の香味油が。ベースは鯛、香りは海老といった感じだが、全体的には鯛が支配する。塩は余り立たず、どちらかというと上品。ただキレは弱く、どちらかというとボンヤリという印象。
 100円マシの鯛飯は、ほぼ、お茶碗1杯分で、これもCPがいい。ただ、身は入っていないので鯛は味付け。また、味もやや抑えめで鯛を期待していると、やや肩すかしになるだろう。
 全体として限定の名に反しない力作。ただ、本店の塩は超一流なので、それと比べると分が悪い。もし本店の塩と同じメニューに並んでいたら、トッピングには後ろ髪を引かれるものの、デフォの塩を頼んでしまう。もっと鯛と海老を前に押し出し、本店とは全く違う塩にした方が良かったかもしれない。

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