コメント
おはようございます。
確かに戦々恐々の六角橋では異色な存在ですね。
私は醤油しか食べたことなくてわからないのですが、
塩はデフォで牛出汁ですか?
masa@連食★脱ラオタ完了 | 2014年6月1日 05:40牛筋がデフォで使われてるとのことですが、多分牛出汁のラーメン食べ慣れてないとわかりにくいかとは思います。逆に僕は醤油は1回しか食べたことないのでちょっと記憶があいまいだったりします。
厳しい競争のある六角橋ですが、ここと競合するようなタイプの店がないのはある意味強みなのかもしれませんね。
アンペ | 2014年6月1日 12:02
アンペ


はれれるや
YKO
Ramen of joytoy





牛ダシのスープといえば、僕の中では以前仙台に住んでいたこともあり牛タンについてくるテールスープが思い浮かびます。住んでたときは特段食べたくなることはなかったのですが離れると恋しくなる、不思議なものですね。
さて、冒頭のテールスープは牛のしっぽの付け根の部分ですがここのスープに使われているのは牛筋の部分とのことです。他には鶏、魚介が使われておりスープの飲み口はやや塩気が強めながらすっきりした飲み口。これにガーリックチップからの香ばしい風味が加わることにより大人しさが解消されている。ただ、ガーリックチップには賛否両論あるようで。僕は嫌いではないです。
麺は中細の縮れ麺できもちやわめに提供されることが多い気がします。チュルチュルしたのどごしが楽しめます。そして、このての塩ラーメンにはチンゲン菜が本当によく合いますね、それ自体はそんなに好きな野菜じゃないのにこの塩気の強いスープの中にあると、やたら美味しく感じる。家系豚骨醤油におけるほうれん草や小松菜並みの黄金タッグかもしれません。
六角橋は色んな意味で「濃い」店が多く1軒でお腹いっぱいって店が多い中、この「中々」はさらっと美味しく食べれる異質な存在かと思います。また、落ち着いて美味しいラーメンを食べれるのもここだけかも。
なにか六角橋の喧騒を忘れさせる雰囲気があります。