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長浜ラーメンの武骨なスタイルでありながらそのガッツある旨味に東京人も大納得。「ぼたん」3店舗目、笹塚店に訪問。平日19時。満席ですー。スタッフはホール1名と調理1名。食券機はありません。壁一面にメニューが貼り出されています。着席すると女性スタッフが注文を取りにきます。「このタウってなに?」「ブラックはマー油挽肉です」「レッドは辛味」「グリーンはニラ」「ホワイトは豆乳」「ブラウンは味噌です」ラーメンとレッドタウを注文して待つこと数分。あっという間に配膳。九州ラーメンの利点はすぐに麺が茹で上がるところですね。ぼたんのデフォルト長浜ラーメンはゲンコツ・豚頭をがっちり焚き出したクリーミーでコラーゲンたっぷりのスープ。旨味の焦点がギュっと絞り込まれてて「おおーっ」と声が出るほど美味しいです。食べた瞬間、「ちょっとライト気味かも」とは思ったんですが、それは計算ずくだったんじゃないかと。「タウ」と呼ばれる味付け挽肉を投入するとさらに旨味が倍増!こりゃ凄い!僕のレッドタウと連れのブラックタウを交互に入れたのですが、味に深みが増して増して増して。レッドはハバネロを筆頭に香辛料てんこ盛りの爆弾ですが、それに伴う香りや刺激が食欲を増進します。ブラックのマー油は言わずもがな香ばしくしかしニンニクのみならず、特製のスパイスが配合されてる感じ。このタウは豚骨スープの奥に潜むポテンシャルの扉を次々に開いてしまう魔法のトッピングです。結果、替え玉はもちろんのこと、半ライスまでオーダー。丼の底に残った挽肉をご飯の椀に投入。最後の最後まで堪能しました。おいしかったあー。卓上の辛し高菜もgood!ゴマを投入するとレッドタウの丼はまるで坦々麺の様相でした。東京における博多豚骨ラーメンはご当地以上のスピードで進化してるんじゃなかろうか。大満足のラーメンでした!
長浜ラーメンの武骨なスタイルでありながら
そのガッツある旨味に東京人も大納得。
「ぼたん」3店舗目、笹塚店に訪問。
平日19時。満席ですー。
スタッフはホール1名と調理1名。
食券機はありません。壁一面に
メニューが貼り出されています。
着席すると女性スタッフが注文を取りにきます。
「このタウってなに?」
「ブラックはマー油挽肉です」
「レッドは辛味」
「グリーンはニラ」
「ホワイトは豆乳」
「ブラウンは味噌です」
ラーメンとレッドタウを注文して待つこと数分。
あっという間に配膳。
九州ラーメンの利点はすぐに麺が茹で上がるところですね。
ぼたんのデフォルト長浜ラーメンは
ゲンコツ・豚頭をがっちり焚き出した
クリーミーでコラーゲンたっぷりのスープ。
旨味の焦点がギュっと絞り込まれてて
「おおーっ」と声が出るほど美味しいです。
食べた瞬間、「ちょっとライト気味かも」とは
思ったんですが、それは計算ずくだったんじゃないかと。
「タウ」と呼ばれる味付け挽肉を投入すると
さらに旨味が倍増!こりゃ凄い!
僕のレッドタウと連れのブラックタウを
交互に入れたのですが、味に深みが増して増して増して。
レッドはハバネロを筆頭に香辛料てんこ盛りの
爆弾ですが、それに伴う香りや刺激が食欲を増進します。
ブラックのマー油は言わずもがな香ばしく
しかしニンニクのみならず、特製のスパイスが配合されてる感じ。
このタウは豚骨スープの奥に潜むポテンシャルの扉を
次々に開いてしまう魔法のトッピングです。
結果、替え玉はもちろんのこと、半ライスまでオーダー。
丼の底に残った挽肉をご飯の椀に投入。
最後の最後まで堪能しました。おいしかったあー。
卓上の辛し高菜もgood!ゴマを投入するとレッドタウの
丼はまるで坦々麺の様相でした。
東京における博多豚骨ラーメンは
ご当地以上のスピードで進化してるんじゃなかろうか。
大満足のラーメンでした!