コメント
立秋さんこんにちは!
福島は幸楽苑だらけで驚きましたが、他にもラーメン屋が多いですね!
中通りは一見、賑やかにも思えましたが、実際はまだまだ何も進んでない印象でした。
鶉 | 2014年6月14日 13:02こんばんは。
お店の渋そうな雰囲気もさることながら、福島の現状も考えさせらる。
なかなかの旅人通信なレポートですね。お疲れ様です。
東方来 | 2014年6月15日 02:42「手打ちを謳う90%の店はニセモノ」
これ、余計な事書かない方が好感持たれると思うんですけどね。
他の店は他の店。自分のところは自分なりに。それでいいじゃん、って思うんですが。
閑話休題。
本物の手打ち麺、肉なしワンタン、正統派関東醤油スープ。
一家言あるだけに、白河の波にはそう簡単に乗らない頑固さが伺えます。
うーん、いけずぅ。
Dr.KOTO | 2014年6月16日 10:41うずさんこんばんは
原発需要で(こんな言い方どうかと思いますが現地の同僚が言ってました)定職に就かない若年層がそっちに行ってしまうとかで…
30年~40年であれば次世代のことを考えなければやっていけますのでね…
立秋 | 2014年6月17日 23:31東方来さんありがとうございます
しょせん外野から見てるだけですので…
過去、阪神淡路大震災の時に関東の人間が何かしたかと言うと、(一部例外を除いて)見事に何もしてないんですよね…
痛みを分かち合うのは頭では分っていても、実際には難しいことです。
立秋 | 2014年6月17日 23:33KOTOさんありがとうございます
ご意見、まったくもって同感です。
RDBで人が美味しい言ってるのにわざわざコメントで「そんなはずはないマズい」と言ってるようなもので(ちょっと違いますね)、その人の品位を下げてしまいますよね。
立秋 | 2014年6月17日 23:35
立秋
1200NT
みーこ
Kroo109
トーキョースペリア






新白河駅は全国で唯一、新幹線駅の所在地が村になっているとのことですが…
お馬さん大好きな諸兄向けの施設以外、駅前にはほぼ何もありません。寂しい。
白河と言えば「とら食堂」ですが行けず。
「いけず」ってちびまる子ちゃんで初めて聞いて静岡の方言かと思ってましたが、関西でも普通に言うんですよね。
スイマセン全く関係ないこと書きまして。
しばし駅前をぶらぶらしたのち、コチラに参りました。
オーソドックスな食堂らしい店内。うまく説明できませんが、実に東北らしい感覚を覚えます。
これはおそらく自身の原体験に基づくもので、弘前でラーメン食べた食堂が丁度こんな感じだったせいでしょうか。
多分2歳のころ、人生ほぼ最古の記憶ですけれど。
テレビ見ていた大将は僕の登場で名残惜しそうに厨房リターン。いま一つ見づらい壁のメニューから標記をお願いしました。
中ジョッキで提供というクリームソーダーもあります。ソーダじゃなくソーダーがイイ味出してます。
先客様ゼロでしたが、次の新幹線が来たのでしょうか、背広を着た後客様数名もポツポツとご来場。
テレビの見える位置に座らなかったので店内をキョロキョロしますと、厨房の方に貼ってある極太中華の存在に気がつき。しまった。
大将は一家言お持ちのようで、壁には「手打ちを謳う90%の店はニセモノ」みたいな記載もありました。
さて、さほど待たずに配膳されました。
スープはガラの風味が立った醤油味。アブラが多めでコクもあり、また温度変化を最後まで感じさせないアツアツのスープ。フーフーしながら啜ります。
寒い時期にはなお良さそうです。
麺は黄色い中太手打ち。
結構ガッシリとした硬さで存在感のある麺です。啜り心地よりも噛み心地に優れている印象で、しっかり食べるといったタイプでした。
麺量はなかなか多め、体感では200gくらいに感じます。
具材はチャーシュー、メンマ、ネギ、海苔、ナルトにトッピングのワンタン。
チャーシューは白河=スモークな先入観がありますが、コチラは単にダシガラ的な、旨みの少ないモサモサ食感のモモ肉。でもこれ好きなんで、厚手のが2枚は嬉しいです。
トッピングのワンタンは麺と同じ色合いでこれも自家製でしょうか、皮だけ。それは良いのですが7、8枚全部がくっついており、期待していた溶けるような食感はありませんで。デフォ+150円はちょっとどうなんだろうというのが率直な感想です。
その他具材は特筆ないですが、入っているだけでありがたく。
いわゆる白河系というよりも、麺以外は関東オーセンティックな印象の一杯でした。
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福島県に来たのは久々ですが、現地の同僚に色々聞きました。
除染作業は県内全域にて行っており、市街地はもちろん、誰もいない道路脇のガードレール清掃や除草、学校の砂場や駐車場の砂利の総入れ替え。壁の清掃。
それを何度も何度も、この先30年も40年も作業を継続すること。
それでも風向きが変われば放射能濃度の数値が一気に上がってしまうこと。