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「らーめん・油多め」@横浜らーめん青木家の写真麺は、幅3㎜ほどでごく緩いウェーブが付いた平打ち。
硬めで頼んだためしっかりとした噛み応えがあり、噛んでいるうちにモッチリ感が現れる家系らしい食感と言えるだろう。
店内に丸山製麺と書かれた看板が掲げられていたので調べてみたら、家系では結構ポピュラーな横浜の製麺所だった。
丼が小さめなので少なく思えるが、麺量は160gと適量。

スープは家系らしい、トンコツと鶏ガラの白湯に醤油ダレを適度に効かせチー油を浮かべたもの。
適度なコッテリ感で塩加減もちょうどいい。
食後、唇がペタペタとくっつくことはなかったのでそれほど濃度は高くないようだ。
油多めにしたが、それほどのことはなかったのは少し期待はずれ。
だとするとノーマルだと物足りないようだ。

チャーシューは肩ロースで、脂身はトロトロ、赤身も口に入れるとすぐに崩れるくらい軟らかだったが、その分、旨味が抜け気味なのは評価が分かれるだろう。
ホウレンソウがお約束のクタクタではなかったのは意外。
3枚の海苔は風味は豊かだったものの、厚みがあって噛み切りにくいのが難点。
後は少量の刻みネギ。

オープンして初めての週末ということで、開店時から満席で待ちが出るほど混み合っていた。

店舗の外観、メニュー構成、丼の屋号の書き方等が太田市のらーめん 田中家と大変似ているので何らかの関連があるのだろうと思った。
そこでネットで調べると、館林市の横浜らーめん 上州田村家も含めて、館林市に本社があるフードビジネス関係の会社が展開する店舗だということが分かって納得した。

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