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3度目の正直で、やっと永太にありつく。グランドオープン後は19時半頃出向いたが売り切れ。では、昼営業している土曜の14時頃行ったが、やはり麺切れで撃沈。落ち着いてからと思い、1カ月越しの挑戦。さすがに開店フィーバーはなく、18時前に余裕の入店。 麺は上出来。やや細めの太麺で、もちもち感、小麦感もあり、広い意味の大勝軒系でA級だと思う。ただ、修業先のべんてんに比べると、もちもち感やのどごしは、いま一歩。新店と老舗を比べるのも申し訳ないが、それでも開店したての店としては、相当レベルが高い。麺の量は中盛りで300Gくらい。滝野川のデフォで350Gはあると思うので、中盛りでは少しもの足らなかった。 スープは、べんてんとは違い豚骨魚介。ドロドロ系ではなく、シャバ系だ。甘みは控えめ、酸味は強め、豚骨は薄め、そして魚介は強め。魚介は魚の感じが強く、主張は一番強そうだ。ただ、魚の臭みというか、そんな雰囲気も残っているので、これは好みが分かれるところ。全体として豚骨魚介と言うよりは、大勝軒の醬油スープに豚骨を足し、魚介を強めた風貌だ。少し麺とも絡みは悪い。ただ、味としては、なかなか良くできた組み合わせで、最後まで楽しめる。割りは昆布のようなスープを足すのではなく、なんとなくミルキーになる。ちょっと変わった味わいだ。 一番気になったのはトッピングの寂しさ。「永太」という名前が冠されているので、普通の店なら特製だと思うが、意外に寂しい。味玉は燻製ぽい感じで、なかなかいい。メンマは普通。チャーシューは細長く刻んだものが麺の上に乗っているが、量は特製からは、ほど遠い。特製なら大きめのチャーシューが2~3枚は欲しい。これで1000円は、ちょっとコスパが悪いと思った。 全体的に、なかなか実力のある新店で、地元に愛されそうだ。ただ、べんてんというキーワードはあるが、フリークを惹きつけるには、まだまだ。具が増えて、スープがもう少し進化すれば、何か化けそうな予感がする。
麺は上出来。やや細めの太麺で、もちもち感、小麦感もあり、広い意味の大勝軒系でA級だと思う。ただ、修業先のべんてんに比べると、もちもち感やのどごしは、いま一歩。新店と老舗を比べるのも申し訳ないが、それでも開店したての店としては、相当レベルが高い。麺の量は中盛りで300Gくらい。滝野川のデフォで350Gはあると思うので、中盛りでは少しもの足らなかった。
スープは、べんてんとは違い豚骨魚介。ドロドロ系ではなく、シャバ系だ。甘みは控えめ、酸味は強め、豚骨は薄め、そして魚介は強め。魚介は魚の感じが強く、主張は一番強そうだ。ただ、魚の臭みというか、そんな雰囲気も残っているので、これは好みが分かれるところ。全体として豚骨魚介と言うよりは、大勝軒の醬油スープに豚骨を足し、魚介を強めた風貌だ。少し麺とも絡みは悪い。ただ、味としては、なかなか良くできた組み合わせで、最後まで楽しめる。割りは昆布のようなスープを足すのではなく、なんとなくミルキーになる。ちょっと変わった味わいだ。
一番気になったのはトッピングの寂しさ。「永太」という名前が冠されているので、普通の店なら特製だと思うが、意外に寂しい。味玉は燻製ぽい感じで、なかなかいい。メンマは普通。チャーシューは細長く刻んだものが麺の上に乗っているが、量は特製からは、ほど遠い。特製なら大きめのチャーシューが2~3枚は欲しい。これで1000円は、ちょっとコスパが悪いと思った。
全体的に、なかなか実力のある新店で、地元に愛されそうだ。ただ、べんてんというキーワードはあるが、フリークを惹きつけるには、まだまだ。具が増えて、スープがもう少し進化すれば、何か化けそうな予感がする。