コメント
なるほど、再訪は国民の義務ですか。(笑)
レポにもあったように、最初はダメ二郎の香りプンプンでしたが、思ったより食べ応えのあった野菜など、結果的にはよさそうですね。
あと、から揚げな気分の時に、から揚げを選べる幸せってないですよね。(笑)
5656 (活動超停滞中) | 2014年6月21日 16:29立秋さんこんばんは!
バラエティーに富んだランチメニューで楽しそうです。
「はるお」、オモロイですね!
高得点なのでいつか…
鶉 | 2014年6月21日 21:54一瞬「こってり」は背脂ではなく、更にモヤシの山もないと認可されないのかと気を揉みましたが、違うようですね。
適度な距離感は、接客業で最も難しい雰囲気作りです。良い店なのではと推測します。
>武庫(むこ)に別の字を与えて読みを変えた六甲(ろっこう)
>二荒山(ふたらさん)の読みを変えて別の字を与えた日光(にっこう)
大変、勉強になります。
当て字せざるを得なかった背景があるのでしょう。調べてみたい気分になりました。
Dr.KOTO | 2014年6月22日 20:29こんばんは。
とろみの効いたスープがウマそうですね!
結構な高得点ですが、国民の義務とまで聞くと更に期待値向上します!
、、、が、行く機会はいつになることやら系な立地ですね。。。
pvs aka duff | 2014年6月23日 00:045656 (活動超停滞中)さんありがとうございます。
関西はなんでか(中華屋じゃないのに)唐揚げ出すラーメン屋が多いんですよ。
餃子はないのに唐揚げ、みたいなw
立秋 | 2014年6月23日 21:19うずさんこんばんは!
色々選べるのは有り難いですよね、しかもハイレベルで。
かなり遠いのが難点です…
立秋 | 2014年6月23日 21:21Dr.KOTOさんありがとうございます
イメージを変える必要があったのかもしれません。
武庫=六甲は分りませんが、二荒は字面が良くないですからね
兵庫に生野という地名がありますが、昔は死野だったそうで…
ラーメンと全然関係ないですねw
立秋 | 2014年6月23日 21:24pvs aka duffさんありがとうございます
行けないのにBMしたり、その店の過去の採点を追ってしまったり、僕も良くやります。
立秋 | 2014年6月23日 21:25
立秋
もんきち30
SBT






街道沿いですが、目立つ看板などはないので行きすぎてしまいました。
入店しますと平日13時過ぎにも関わらず店内8割くらいの客入り。
お母さん2人組などが麺を啜っておられ、地元に密着した人気店であることが容易に伺えます。
メニューは多岐に渡り、こってり系、あっさり系、いずれも食指が動くのですが。
(背脂チャッチャがあっさり系に入るのはなんか腑に落ちません)
がっつり系の標記、キムチ味とそうでない味あり、そうでない方をお願いしました。
ニンニクは仕事中なのでパスです。
あと唐揚げ気分だったので、プラス360円のラーメンセットをオーダー。
セットはライス大中小いずれか+唐揚げハーフorメンチカツor餃子or春巻→ライス中と唐揚げ→唐揚げはレモンバジルや塩コショーなど3種のフレーバーからチョイス→レモンバジルを。
接客は適度な距離感のある親切さ、好印象です。
ちなみに治郎は「じろう」ではなく「はるお」だそうで。
兵庫は武庫川などで知られる武庫(むこ)に別の字を与えて読みを変えた六甲(ろっこう)
あるいは栃木の二荒山(ふたらさん)の読みを変えて別の字を与えた日光(にっこう)
コチラは前者か
イヤもしかして後者か、治郎が先で二郎が後か
全くのデタラメを前提として仮説を立てるという作業を頭の中でしておりますと、数分で配膳されました。
さて、メニュー写真でも全くお山になっていませんが、現物はそれに輪をかけた平地ぶり。
二郎インスパ基準だとダメ二郎の判定は必至ながら、まあまあ大きく、それなりに密度のありそうな丼です。
そもそも「はるお」と「じろう」は無関係でしょうからね。
スープはトロリ乳化した鶏&豚、臭みやエグみはなく、かつ濃厚な旨み。
塩分濃度も適正で実に飲みやすいスープです。多く降りかかっているふわふわ背脂を溶かし込めば、コクと旨みが更にアップ。
初めから振られた唐辛子は全然辛くないので、スープにおかしな影響を与えることはありません。
麺は四角い断面の中太ストレート。
全粒粉でしょうか、黒いぶつぶつのようなものが確認できます。
クッシリとした硬質感、スープとの相性を考えるともう少し多加水なタイプが個人的には良いような気もしますが、つるつると啜って噛みしめると麺の味わいがスープに負けず感じられます。
麺量はプラス100円の大盛りが200gとのことですので、デフォは150gくらいでしょうか。
具材はチャーシュー、モヤシ、キャベツ。
チャーシューは厚みのある柔らかなバラ肉が2枚。ちょっと甘めのカエシ味。
モヤシキャベツのヤサイ類は丼の中にも埋まっており、見た目以上の食べ応えでした。
コチラは再訪するのが国民の義務だと思います。