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「氷見産煮干しラーメン」@貪瞋癡の写真2014/7/9
具は別皿、ラーメンは別腹。
この日は台風8号の猛威で各地大荒れの天気だそうで。ここ富山も大荒れと思いきや、少し雲はあるものの気温37度の超夏日。お隣の新潟県や長野県では記録的豪雨って状況なのに。異常気象ですね。
私はと言うと久しぶりにゆっくりできる休日。朝から暫くサボってた庭木の手入れをして汗だく。軽くシャワーを浴びてお昼ご飯に出かけます。今度のゆっくりできる休日はこちらに行こうと以前より狙ってました。

到着は、12時40分を少し回ったところ。少し重そうな木の扉で中の様子は見れませんが、一応白い小さな暖簾と「らーめんあります」の札が出てます。開けてみると案外滑りの良い引き戸です。中を覗くとカウンターの奥に座ったおやぢがこっちに目をやり「いらっしゃい」と声を掛けてカウンターへの着席を促してきた。おせっかいな常連客かと思ったら店主さんでした。

着席してメニュー表を確認。表記メニューに味玉をお願いすると入ってますって事です。ラーメンだけお願いします。お客はみなさん常連客のよう、お店は店主さんと娘さんの家族経営らしく会話が途切れる事はない。麺は大きい中華鍋で茹で湯切はざるで、厨房内の乱雑な状態をみて居酒屋のおやぢが気が向いたんでラーメンも始めたぐらいで、まあさほど期待するものは出てこないだろうと、正直純米無濾過生原酒さんやバスの運転手さんのレビも疑りながら見ています。
バスさんのレビ通り具は別皿で。具が別皿なんて、富山では閉店しちゃったラーメン専門店 雷文ぐらい?外は暑かったので、ビールをお願いしてアテにしたいような盛り付けですが、ぐっと我慢。

しばし待って麺とスープが着丼。透明感のある青湯タイプのスープに荒目に刻んだ玉葱が浮いています。私は絵を書くと画伯級のセンスの持ち主。具を綺麗に乗せる自信が無かったのと別皿で提供される事での狙いも探ろうとそのままで頂きます。
スープは、白醤油で割としっかりした塩分。煮干しベースに鶏豚の動物系スープを合わせた感じ。鶏が少し強いようです。煮干しは私の駄舌ではかなり薄くて言われなきゃ感じません。荒目の刻み玉葱の辛味でスープの脂を流しさっぱりイケます。
麺は、加水が低めのシコシコ食感の中太麺。スルスル入る口当たりです。
別皿の具は、ローストビーフ、味玉、ミョウガ、岩海苔、メンマ。メンマは薄味だが太くてコリ歯応えが良かった。ビーフ、岩海苔も氷見産でしょうか?ローストビーフは、普段好んで食べないですが、スープで温めて食べるとしっとりスープが馴染みウマかった。あとラーメンにミョウガは意外にマッチ。

なかなかおやぢのセンスが溢れる一杯に驚きつつ食べていると、厨房内で茹で上げた麺を水で〆てる。後から来たこれまた常連らしいお客さんに冷やし坦々麺を提供してます。
一杯頂いた後ですが、思わず「冷やしもできるんですか?」と口から出てしまいました。

To Be Continued ・・

投稿 | コメント (3) | このお店へのレビュー: 2件

コメント

こんにちわ~

とうとう行かれたんですねー!!
ココは面白いですよね。
あのマスターと飲みながらお話したいですよww
自分も時はローストポークでしたがなるほどコノ日はビーフでしたか♪

バスの運転手 | 2014年7月19日 10:08

バスの運転手さん、ど~も~

ようやく行ってきました。
常連さんとは真昼間っから下ネタも出るようで、話の尽きない感じでしたね。そのくせ、私のような一見さんも疎外感は感じないアットホームな雰囲気で楽しそうでしたね。
ゆっくり一杯やってからラーメン頂きたいですね。

ペカっ!! | 2014年7月22日 17:37

こんにちは

余裕があれば、一見客にも声をかけて何を求めているのか聞いたりするようですね。
ラーメンの味もさることながら、マスターのキャラが光る店ですね!
どうぞ今後も御贔屓にお願いします。

純米無濾過生原酒 | 2014年7月29日 17:02