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「つけめん(620円)+ぱりぱり餃子(200円)」@中華そば 光来の写真【2014.07.22再訪】
新宿で打ち合わせがありました。その前に昼飯を食べる事に。
この日も朝から凄い暑さ。しかも都内の暑さはちょっと特殊ですね。アスファルトが、ビルのコンクリートが、蓄熱してその熱を発散。その繰り返し。夏場は街が冷されることが無いのではないかと思わせる酷暑。加えてビルの空調屋外器から発散される水蒸気や熱気の量…日差しの強さだけではない特殊な暑さを感じます。
そんな中を歩いていたら、とてもじゃないけどアツアツのラーメンなんて食べる気になりません。つるっと冷たいつけ麺なんかが最高です。そんなわけで、まだ食べたことのないこちらの店のつけ麺をいただく事に。

11:10頃店到着。普段は遅い昼飯を食うことが多い私ですが、この日は逆に早めに済ませる必要がありました。11:00から開いている店はこんな時に重宝します。それでも店内には数名のお客さんが既に食べていました。
入り口近くの券売機で予定通り「つけ麺(620円)」の食券を購入。値段が値段なので麺は少なめだろうと高を括って「ぱりぱり餃子(200円)」の食券も購入。カウンター席に座ってしばし待ちます。

この日も男性の二人体制での営業でした。以前一人で全てをこなしていた時は倒れてしまうのではないかと言うくらいの忙しさでした。こうして二人になっても尚、ピーク時にこのメニューの数をこなすのは並大抵ではないはず。したがって二人とも恐ろしく要領よく注文をこなして行きます。私のつけ麺は麺茹で掛りの方がテボを取り上げ、奥の店員さんが引き継いで冷水で締めます。水切りは手でグイグイときっちり行っています。そして提供となりました。

麺量は凄い力で水切りされていたので圧縮され、見た目は大した事がなさそうに見えますが、いったん箸を入れて崩れるとかなりの量であることが分かります。普通の温麺の麺量がやや少なめの店なので、恐らく2玉使っています。刻み海苔もたっぷり。ちょっと圧縮されすぎて麺同士が絡まってほぐれないのは閉口しましたが、加水率高めでツルッと冷たい麺はこの酷暑の中ではありがたいです。温麺とは違って平打ちのやや太めの麺。この手のメニューに向いた麺だと思います。

つけ汁の中に全ての具が投入されていました。そのつけ汁、ベースは間違いなくこの店の基本ラーメンである「中華そば」のものと、出汁もカエシも共通です。恐らくスープ寸胴の上澄みから油成分を掬って投入されていて、ちょっとこってり感を出しています。そこに酸味が効かされ、わずかに一味唐辛子が効いたもの。この酸味とわずかな辛みが暑い日に美味しい。このつけ汁と先の麺の相性はとても良いです。

具は茹で卵半分、刻みチャーシュー、青菜、メンマ、ナルト。つまり中華そばと基本は一緒です。各具材はこの価格とは思えないほど良心的な量が入っていて満足できます。特に青菜は冷凍物ではなく、店で茹でたものと思われ、シャキッとして美味しい。

ちなみに「ぱりぱり餃子」はこの価格とは思えないほどしっかりしたもの。餡がしっかり入っていて焼き具合も抜群です。食べ応えも十分。

スープ割は出来るかどうか不明でしたが、お願いしてしまうと全部飲まないと悪い気がしたので、高血圧故自重しました。ちょっと悲しい。
何れにしてもこれだけ食べて800円そこそこ。相変わらず素晴らしいCPでした^^

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