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「特製つけ麺(醤油)1,010円(中盛りサービス)」@麺処 ほん田 東京駅一番街店の写真行列を避け、15時40分に初訪問。それでも店内満席で数分外待ちしました。近くの六〇舎はこの時間でも10名位の行列になっていました。東京ラーメンストリート内では2番人気といったところでしょうか。女性1名客や2人組もちらほらいますね。女性だけでも入りやすいお店ですね。

濃厚豚骨魚介の醤油か味噌で迷いましたが、最初は基本の醤油からいただきました。

9分後着丼。ちょこちょこ値上がりしてこの値段になっているようですが、(低温2枚+バラ1枚の)チャーシューが3枚乗って味玉が1つ付いて、海苔も大きなのが2枚付いてこの値段なので、東京八重洲というロケーションを考えても打倒な値段だと思います。最初はちょっと高いかと思いましたが、中盛りサービスなら大満足です。麺量は300gか320gくらいあったかもしれません。

スープは、豚骨魚介のドロ系で、麺に強烈に絡むのでスープがどんどん少なくなっていきます。最後はほとんどスープが残っていなくて、迷いましたが結局スープ割を頼むのをあきらめました。

味のほうは、魚粉でごまかさずしっかりと魚介も香って質の高いスープだと思います。ちょっと癖があるように感じたのですが、何の成分なのかは私にはわかりません。ちょっと大勝軒系や六〇舎とは違う豚骨魚介です。

以前食べた松戸のROZEOのカレーつけ麺(とみ田×ほん田のコラボ商品)のベースのスープを思い出しました。それくらいちょっと独特な風味をもったスープでした。

麺は問題なく最高級の小麦で作られた自家製麺ですね。本店同様「こころの味食品」なのかな?(どおりでとみ田やROZEOに似ていると思った。)

チャーシューはどれもそのまま食べても美味しい素晴らしい出来のものです。スープに浸けてももちろん美味しいですね。特に低温が肉厚で、しっかり噛みごたえもあって美味しかったです。

味玉をそのままで食べるとちょっと癖のある味に感じました。お酒に浸けたりしているのかな?スープにインしてしまうと分からなくなってしまうのですが、独特な味玉でした。

本店にも行ってみたくなりました。ご馳走様でした。

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