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 乗っけから余談ですけど、・・ここの店員さんの紅一点の女の子は可愛らしい方だなぁと思いました。おっとり&ニコニコとした雰囲気がとても魅力的です。(あ、ラーメンと全然関係無い・・・。)

 えー、平日の午前11:30頃に行きました。行くきっかけとなったのはズバリ、「RDBの19位になっているお店」だったから。店の中と外にそれぞれ約10名、合計20名が列をなして並んでいました。但し、行列はそれ以降もずっとその程度の人数を維持していた感じで「並ぶの止そうかな」などと思う程では無かったです。

 この時点で初訪店の自分としては1つ気がかりな事が・・・。それはお店の外に貼り出されているメニューのポスターが行列の先頭より更に前方にしか無いのです。どうせなら行列に並びながら「どれにしようかな?」と選べる楽しみがあった方が良かったと思います。特に「中盛までは並盛の料金でサービス」なんて情報は買った食券を前述の可愛い店員さんに渡した後に着席して初めてメニューを見て気付きそうだし・・。(自分はこのRDBでの予備知識で知っていたのでラッキーでした。)

 最初は「味玉つけめん」を注文しようと思っていたのですが、ここのお店は唐辛子と魚の粉がスープと混ざっていない状態(スープの上に浮いている状態)で出てくると聞いていたので・・「それなら最初にまずスープを混ぜないままで麺をくぐらせて食べてみよう」と思い「辛辛魚味玉つけめん」を頼みました。しかし実際に出てきたスープの中心付近を避けて麺をくぐらせたところ、なんとも物足りない味がしました。「これは期待ハズレか?」と思いつつ、その唐辛子&魚粉をスープに溶かして食べ直してみると・・一気にコクがぐ〜〜ん!と増してとても美味しくなりました。それでもひと口目には「塩味がもうちょっとあっても良いんでは・・?」と思ったのですが、ふた口、み口と食べ続ける内に「あ、これはこのままで正解♪」と考えを改めました。思うにここは調味料で食べさせるお店ではなくて素材の持ち味を生かしたラーメンを出すお店なのだと。だから最初に口に入れた時のインパクトはやや当たりがマイルド過ぎて弱々しく感じるかもしれないけど、逆に舌が優しい自然な味わいに馴染んでくると繊細な味わいに驚かされる・・みたいな。気のせいか(or混ぜ方がヘタなせいか)、麺をスープにくぐらせる具合だけで微妙に味が変化する気がするんですよね。それがまた楽しいんですけど。
 
 食べ終わって「割りスープ」を頂きました。「辛辛」だったのでどこまで飲めるだろう?って思っていたんですけど、「割りスープ」を入れるとこれがまた深い味の美味しいスープになりまして・・・「しまった!少し麺を残しといて、このスープでラーメンっぽくして最後の一口を食べればヨカッタ!」と後悔しました。ただ・・ついつい最後の一滴まで割ったスープを飲み干してしまったところ、夕方に近付いた頃あたりからお腹がピーピーいうようになりまして・・・辛いのに自信の無いかたは充分にお気を付け下さいませ。

 食べた翌日になってもまだ「(昨日の井の庄は)美味しかったなぁ・・。」と、余韻に浸りました。あまりラーメンに詳しくない自分にとっては、「RDBで上位にランキングされるお店ってこういうコトだったのかぁ」と気付かされた思いがします。でも、やっぱりアノ列にまた2日連続で並ぶのはちょっと・・・と思って翌日は川口の食処 渓に行ってしまったんですけど。
 
 最後に・・あの女の子の店員さんの笑顔を見に行くだけでも訪れる価値があると思います!(そこかよっ)

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