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「特製鶏白湯そば(850円)」@中華蕎麦 はざまの写真そうですか、あと大台まで50杯ねえ。

この歳になると無理が利きませんので、ゆっくりゆっくりと。

お盆休みに入って急に鶏白湯が食べたくなりましてね。

最初は柏の武士道に決めていたんですが。開店当初、ワタシにはツボだったのですが近隣のラヲタさんはこぞって薄いと。じゃあ今どうなんだって判定に行こうと思っていたところ。

そうや、取手のはざまで次は鶏白湯にしよ~って決めていたことを思いだし、すぐに予定変更。盆休み中なので一応営業するか電話にて確認します。間店主が出て、営業しますのでよろしく、と丁寧に言われます。麺作りも接客も丁寧な方ですね。と言う経緯があって、はざまでシャッター。券売機で、

特製鶏白湯そば(850円)をポチットな。

カウンター席の一番奥に進んで食券を渡します。この前来た時から日も浅かったため、ジブンのことを覚えてましたね。恐縮です。店を開けて最後の準備に入りますので、麺茹でを始めるまで時間がかかりましたが、一向に構いません。ヒマしてますので。

ということでしばしスマホで遊んでましたが、ぽつりぽつりとお客さんが入って来て配膳する頃にはほぼ満席になってました。ええことやねえ。

おお、こうなっちゃってましたか。

味玉、鶏チャー2枚、豚チャー1枚、のり、刻み玉ねぎ、分葱、レモン、糸唐辛子。

スープは粘度がほとんどないミドルの下位レベル。まろやかさが第一印象のバランスタイプです。粘度も塩分も魚介も抑え気味にしてバランス点を探したような味わいで、非常に飲みやすく、また飲みたくなるような不思議鶏白湯ですね。

コク味の抽出もそこそこな感じなんで、うああと驚くようなインパクトはないんですが、ちょっとほっておけない魅力あるスープに仕上げていると思いました。

粘度も塩分もどんどん際限なく高くして行ってこれでもかこれでもかの傾向がある鶏白湯ラーメンですが、本当におとなしい感じの佳品と言ったところでしょうか。ワタシは支持します。

麺は四角な細麺。硬めに茹で上げられ、スープの拾いうんぬんよりもスープに寄り添って行く感が強い麺であると感じましたね。あまりがつがつと大盛りを食べる感じのラーメンではなく、バランスの繊細さを味わうようなラーメンかな。味が濃いラーメンを追いかけている若者には物足りなさが残るかも知れませんね。

チャーシュー、味玉のレベルは最近では普通に感じる範囲でしょうか。豚チャーは煮豚じゃないよね?

満足な一杯でした。

投稿 | コメント (1) | このお店へのレビュー: 3件

コメント

どうもです!

悪くはないんですよね?
無難に行くなら中華そばでしょうけど。

じゃい(停滞中) | 2014年8月15日 19:55