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限定の激煮干、大満足な一杯でした。使えるぞこの店。今年の夏の猛暑ですっかり食生活が変わってしまいましたね。東京へ週4で遠征し、イタリアン、フレンチ、江戸前寿司と言った高カロリー、高アルコールのメニュー構成から一変し。遠征はすべてキャンセルして、車を使っての地元店襲撃に趣旨変え。うなぎ、とんかつ、カレー、ラーメンと言った分野にシフトしてます。酒は飲めないし。ラーメンも元ラヲタ時代の名残で、ラーメンサイトでのレビュー数が940件で足踏みをしていて大台まで見通しが立っておりませんでしたが。この趣旨変えに乗じて、なんと950件も突破。先が見えてきてご同慶の至りです(笑)。というバックグランドがありまして、ようやく取手のらーめん三丁目に行くことが出来ました。これにも伏線がございまして、実は数日前から店主の動向が気になっていたのです。どちらかと言うと、ツイートでは饒舌なタイプの店主。限定の激煮干も、途中の試作の様子から平塚製麺とのやりとりまで開示されてますので、絶対に試作がうまくいって発売してくれよ、と願っていたのです。そして、じゃ~ん、開店時間から20杯の限定で発売とのツイートを拝見し店に急襲しました。シャッターです。霧雨の中、車の中で待機。店主が暖簾を出して来たので入店します。厨房の前のカウンター席、壁を見るショートカウンター、そしてテーブル席の構成。この日の後客は全員スタンプラリー客。へ~と思ってスタンプ台を見たら、横に有料のラーメンガイドがあって、そのスタンプラリーなんですね。ジブンには全く興味がありませんが、底辺を広げデフレスパイラルから脱却するのに役立つならいいことだと思います。さて、店主にご挨拶してから、ツイッター限定の激煮干ラーメン(880円)+味玉(100円)を口頭オーダー。麺硬さはデフォルトで。厨房の入口には平塚製麺の木札が下がってます。石下にある製麺所のようです。後客が続々と入って来ます。やはり、ラーメン店はシャッターに限りますね。デフォルトの麺類を見てますと、中ではマー油を使ったラーメンが気になります。マー油は自家製と書かれてますが、ジブンの好みはこのマー油こそが非常に許容の範囲が狭く、ベストは熊本の黒亭、ダメな店は何ぼでも言えます。ですから、食べてみたい気もしますし、辛辣なコメントを書くようになったらいやだし。とかデフォルトのメニューを見ていたらおよそ8分で配膳。おお、スープの色がええね。これは、かなり期待できます。店主に許可を得て記念撮影。店主自慢のチャーシュー、穂先めんま、青菜、なると、そしてトッピング追加の味玉。スープは濃厚煮干色。弘前のたかはし中華そば店のスープと同様、灰色の泡立ちスープ。まずは、スープの試飲から。おお、来た来た来た。期待していた煮干のがつんが来ましたよ。ダイスキなえぐみはあまり強調せず、むしろ動物ベースとの協調をうまくまとめた感じで、煮干ラーメンスープの味では非常に好みです。煮干特有の塩分の高さがまたうっとりとしちゃいますね。ワタと頭の処理はどうしたのか気になるニボスープの味わいです。これなら絶対に試作成功でしょう。ツイッターでは煮干を粉砕するようなコメがありましたが、煮干の煮込みでは出ない激ニボの輪郭造りにはこの自家製ニボ粉が極めて有効かなと想像します。ジブン、ラヲタではありませんので詳しくは分かりませんが。動物系の支えもうまく機能してる感じでしたね。動物を弱めでニボを躍らす手もありますが、この位のバランスがその後食べた麺に合ってる感じでしたね。ニボを更に強調するなら、あの太麺では役者不足だと感じます。実際そういう状況で食べてみないと分かりませんので、これは類推ですけど。と言うことで、麺とスープとの協調もうまくとれていたかなと。わしわし食べる感の太麺で、欲を言えばもう少し熟成時間を長くとってもっちり感が更に出るとよかばい。チャーシューは店主が自慢するだけあって、うま~です。煮豚との差は歴然。チャーシュー増し、アリでしょう。味玉はジェリー状の部分が多めで、これはこれでよし。刻み葱がやっぱり機能します。これも、増しかな。と言うことで、満足な一杯でした。何か他に言うことなかったかな。あっ、そうだ。レンゲね。民芸風のレンゲもいいですが、スープの色を見るには白が基本だと思うんやけど、どうでもええね。民芸風レンゲでは戦うラーメン専門店という感じではなくなりますが、どうでもええね(笑)。またお伺いしますわ。ぜよ(笑)。
どうもです! 正直あのツイートがなければここは大したことなんだろうと思っていました(汗) ここ。どんなふうに変貌を遂げていくのやら?
今年の夏の猛暑ですっかり食生活が変わってしまいましたね。
東京へ週4で遠征し、イタリアン、フレンチ、江戸前寿司と言った高カロリー、高アルコールのメニュー構成から一変し。遠征はすべてキャンセルして、車を使っての地元店襲撃に趣旨変え。うなぎ、とんかつ、カレー、ラーメンと言った分野にシフトしてます。酒は飲めないし。
ラーメンも元ラヲタ時代の名残で、ラーメンサイトでのレビュー数が940件で足踏みをしていて大台まで見通しが立っておりませんでしたが。この趣旨変えに乗じて、なんと950件も突破。先が見えてきてご同慶の至りです(笑)。
というバックグランドがありまして、ようやく取手のらーめん三丁目に行くことが出来ました。
これにも伏線がございまして、実は数日前から店主の動向が気になっていたのです。どちらかと言うと、ツイートでは饒舌なタイプの店主。限定の激煮干も、途中の試作の様子から平塚製麺とのやりとりまで開示されてますので、絶対に試作がうまくいって発売してくれよ、と願っていたのです。
そして、じゃ~ん、開店時間から20杯の限定で発売とのツイートを拝見し店に急襲しました。シャッターです。霧雨の中、車の中で待機。店主が暖簾を出して来たので入店します。
厨房の前のカウンター席、壁を見るショートカウンター、そしてテーブル席の構成。この日の後客は全員スタンプラリー客。へ~と思ってスタンプ台を見たら、横に有料のラーメンガイドがあって、そのスタンプラリーなんですね。ジブンには全く興味がありませんが、底辺を広げデフレスパイラルから脱却するのに役立つならいいことだと思います。
さて、店主にご挨拶してから、ツイッター限定の
激煮干ラーメン(880円)+味玉(100円)
を口頭オーダー。麺硬さはデフォルトで。厨房の入口には平塚製麺の木札が下がってます。石下にある製麺所のようです。
後客が続々と入って来ます。やはり、ラーメン店はシャッターに限りますね。
デフォルトの麺類を見てますと、中ではマー油を使ったラーメンが気になります。マー油は自家製と書かれてますが、ジブンの好みはこのマー油こそが非常に許容の範囲が狭く、ベストは熊本の黒亭、ダメな店は何ぼでも言えます。ですから、食べてみたい気もしますし、辛辣なコメントを書くようになったらいやだし。
とかデフォルトのメニューを見ていたらおよそ8分で配膳。
おお、スープの色がええね。これは、かなり期待できます。店主に許可を得て記念撮影。
店主自慢のチャーシュー、穂先めんま、青菜、なると、そしてトッピング追加の味玉。
スープは濃厚煮干色。弘前のたかはし中華そば店のスープと同様、灰色の泡立ちスープ。まずは、スープの試飲から。
おお、来た来た来た。
期待していた煮干のがつんが来ましたよ。ダイスキなえぐみはあまり強調せず、むしろ動物ベースとの協調をうまくまとめた感じで、煮干ラーメンスープの味では非常に好みです。煮干特有の塩分の高さがまたうっとりとしちゃいますね。ワタと頭の処理はどうしたのか気になるニボスープの味わいです。
これなら絶対に試作成功でしょう。ツイッターでは煮干を粉砕するようなコメがありましたが、煮干の煮込みでは出ない激ニボの輪郭造りにはこの自家製ニボ粉が極めて有効かなと想像します。ジブン、ラヲタではありませんので詳しくは分かりませんが。
動物系の支えもうまく機能してる感じでしたね。動物を弱めでニボを躍らす手もありますが、この位のバランスがその後食べた麺に合ってる感じでしたね。ニボを更に強調するなら、あの太麺では役者不足だと感じます。実際そういう状況で食べてみないと分かりませんので、これは類推ですけど。
と言うことで、麺とスープとの協調もうまくとれていたかなと。わしわし食べる感の太麺で、欲を言えばもう少し熟成時間を長くとってもっちり感が更に出るとよかばい。
チャーシューは店主が自慢するだけあって、うま~です。煮豚との差は歴然。チャーシュー増し、アリでしょう。味玉はジェリー状の部分が多めで、これはこれでよし。刻み葱がやっぱり機能します。これも、増しかな。
と言うことで、満足な一杯でした。
何か他に言うことなかったかな。
あっ、そうだ。レンゲね。民芸風のレンゲもいいですが、スープの色を見るには白が基本だと思うんやけど、どうでもええね。民芸風レンゲでは戦うラーメン専門店という感じではなくなりますが、どうでもええね(笑)。
またお伺いしますわ。ぜよ(笑)。