レビューやランキングで探す、日本全国ラーメン情報
まず、カメラの調子が悪く、少しぶれています。 麺で言えば都内でも上位30店には確実に入る紬麦。そんな極上麺が、つけ以上に楽しめるのが、このぶっかけ。このシンプルさに、麺がさらに際立つ。 トッピングは薄いチャーシュー、ネギ、天かす、それと薬味のワサビのみ。スープは、しっかりとした醬油で、ダシよりタレが勝る濃い口タイプ。そこに水でしめた麺。ひたすら麺をくらい、麺の旨さを感じる。 さぬきうどんのぶっかけ、あるいは天かすが入っているので冷やしたぬきのような風貌。この麺を食らっていると、正直、中華麺は、うどんも蕎麦も超えてしまったのではないか、とさえ思えてくる。 麺が楽しめるので、紬麦の中でもベストな一杯だと思うし、夏だけではもったいない気もする。ただ、値段が高い。シンプルなのでデフォで750円はCPが悪い。薄切りチャーシューはいらないので、この大盛の麺量で750円にしてくれないだろうか。味だけではなく、安さも魅力的になって欲しい。
麺で言えば都内でも上位30店には確実に入る紬麦。そんな極上麺が、つけ以上に楽しめるのが、このぶっかけ。このシンプルさに、麺がさらに際立つ。
トッピングは薄いチャーシュー、ネギ、天かす、それと薬味のワサビのみ。スープは、しっかりとした醬油で、ダシよりタレが勝る濃い口タイプ。そこに水でしめた麺。ひたすら麺をくらい、麺の旨さを感じる。
さぬきうどんのぶっかけ、あるいは天かすが入っているので冷やしたぬきのような風貌。この麺を食らっていると、正直、中華麺は、うどんも蕎麦も超えてしまったのではないか、とさえ思えてくる。
麺が楽しめるので、紬麦の中でもベストな一杯だと思うし、夏だけではもったいない気もする。ただ、値段が高い。シンプルなのでデフォで750円はCPが悪い。薄切りチャーシューはいらないので、この大盛の麺量で750円にしてくれないだろうか。味だけではなく、安さも魅力的になって欲しい。